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「隙間から汚れがごっそり」仮歯の下の惨状。診察もせず去った医師にモヤモヤ<銀歯の下の悲劇>

  • 2026.2.7

アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。
昔治療した銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「歯を残す」かの二択を迫られたへそさん。「歯を残す」道を選び、歯の根の治療を経て仮歯生活へ。3週間後、いよいよ型取りのために歯医者を訪れますが……。

仮歯を入れて3週間。特にトラブルもなく過ごせていたので、今日は最終的な「型取り」をするものだと思っていました。 しかし、診察前のクリーニングで衝撃の事実が発覚! さらに、忙しそうな先生の対応に、少しモヤッとする出来事が……。

隙間から汚れが!診察なしで終了したモヤモヤ

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

膿んでしまっていた部分をきれいにしてもらい、仮歯を入れてから3週間。 特に大きな問題もなく過ごせていたので、「今日はやっと型取りかな?」と軽い気持ちで歯医者へ向かいました。

先生が来る前に、まずは歯科衛生士さんによるお掃除タイム。 ところが……。 「ここ、汚れてますね〜」 仮歯と奥歯の隙間から、なんと汚れがごっそり!!

自分では磨けているつもりでしたが、歯ブラシや糸ようじ(フロス)だけでは取りきれていなかったようです。 衛生士さんからは「歯間ブラシを使ったほうがいいですね。サイズは細めのSSかSSSがおすすめですよ」とアドバイスをいただきました。

その後、クリーニングを終えて先生を待っていたのですが、院内は師走ということもあり大忙しの様子。あちこちから説明する声が聞こえてきます。 「忙しそうだなぁ」 そう思って待っていると、やっと先生が登場! と思いきや……。

「調子どうですか? はい、じゃあ型取りは年明けにしましょう」 まさかの口頭質問だけで終了! 口の中を一度も見ることなく去っていきました。

お会計は2,000円弱。 きれいにしてもらえたし、アドバイスももらえたので満足なのですが……。 「ちょっとくらい診てくれてもいいんじゃない?」 年末の忙しさはわかるけれど、少しモヤモヤした気持ちを抱えて帰路に就く私でした。

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仮歯や被せ物の隙間は、想像以上に汚れがたまりやすい魔のゾーン。歯ブラシだけでなく「歯間ブラシ」の併用が必須です。それにしても、医師とのコミュニケーション不足は患者の不安の元。忙しくてもひと目診てほしいのが患者心ですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター へそ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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