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大学サッカー新時代!東北リーグが冠スポンサー契約で「北エネリーグ」に

  • 2026.2.5

日本代表に多くの選手を輩出している大学サッカー。

18歳~21歳のポストユースの受け皿として、近年改めて注目されており、在学中に海外クラブからオファーを受ける例も増えてきている。

そんな大学の地区リーグの一つ、東北地区大学サッカーリーグは1日、2026年度から「北日本エネルギーカップ東北地区大学サッカーリーグ」として開催することを発表した。

東北地区大学サッカー連盟と北日本エネルギー株式会社が協議を重ね、東北地域の大学サッカーのさらなる普及と発展を考えて、冠スポンサーとして支援することが決まったとのこと。愛称は「北エネリーグ」になるという。

以下は北日本エネルギー株式会社のコメント。

「この度、東北サッカー協会様、東北地区大学サッカー連盟様のご指導のもと、スポンサー契約をさせて頂きましたことに感謝申し上げます。弊社は、総合エネルギー商社として、大切なエネルギーを通して、日々皆様の生活やあらゆる産業界をインフラのど真ん中で支えさせて頂いております。東北地域のサッカーがこれからも益々発展されますよう、微力ではありますが、エネルギーを注いで参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます」

大学サッカーでは、すでに関東大学リーグがJR東日本と契約し、「JR東日本カップ」を冠して開催されている(過去には東海大学リーグも)。

2023年に岩手県の富士大学が総理大臣杯で初優勝するなど、他地域と切磋琢磨しながらレベルアップを続ける東北大学リーグ。

東北サッカー協会では、東北各種リーグ・東北大会でも協賛企業・団体を募集しており、他地域も含めこうした動きが広がっていくのか注目される。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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