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木村拓哉、『教場』舞台あいさつでポップコーン配るサプライズ 急接近に歓声

  • 2026.2.3
映画『教場 Requiem』カーペットアライバルに登場した木村拓哉 クランクイン! width=
映画『教場 Requiem』カーペットアライバルに登場した木村拓哉 クランクイン!

俳優の木村拓哉が3日、都内で開催された映画「教場 Requiem」カーペットイベント&完成披露舞台あいさつに、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督と共に出席。観客にポップコーンを手渡しするサプライズで会場を沸かせた。

【写真】観客にポップコーンを手渡しする木村拓哉

本作は、木村が主演を務める「教場」シリーズの映画化で、1月1日より配信の『教場 Reunion』を前編とする2部作の後編。適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付けて無慈悲に決断を迫るという厳しい教官・風間公親を木村が演じる。

木村は「今日はこの場に同席してくださいまして、そしてこの作品を正面から受け取ってくださいまして、本当にありがとうございます」とあいさつ。そして、前編と後編を続けて上映することについて「まさかの持久力が必要になるのではないかというぐらい、皆さんには同じ場所からこの作品と対峙していただけるという、とんでもない時間をこの作品に分けてくださったことに本当に感謝しています」と合わせて5時間もの鑑賞となる観客への感謝を口にした。

今作で風間と対峙することになる第205期生として出演する綱は「先輩方からいただいたバトンを僕ら205期生が受け取って、そのバトンを落とさないように、むしろ次につなげるぐらいの勢いで、熱量と覚悟を持って望んだ現場だったので、画面を見ていただければ伝わるものがあるのかなと思います」とコメント。同じく第205期生を演じた齊藤は「役だけじゃなくて、私たち自身も、監督だったりスタッフさんに“退校届”を突きつけられないように、というのは意識して、私生活も普通にしっかり過ごさせていただきました。監督からの圧がありまして(笑)」と語った。

その後、木村は「すごい長い間、スクリーンと向き合ってくださるというのを伺ったので」と言い、「退校届を貼り付けたポップコーンを用意させていただきました」とシリーズでおなじみの退校届付きポップコーンを差し入れ。さらに「全然これ、皆さんにご相談してなくて、ちょっと急きょ思いつきでなんですけど、今日、節分じゃないですか。ポップコーンは熱入れてもう弾けちゃったものなので、福は内用のお豆を、帰り出口のところでお土産で皆さん持ち帰ってください」と節分に合わせた豆も用意したことを明かし、「(節分の)そのタイミングで皆さんの人生の内の5時間を俺たちにくれたので、すみません、という気持ちを込めて」と伝えた。

続いて木村は「女子はハイヒールもあるので、メンズで配らせていただきます」と観客席に向かい、退校届付きポップコーンを男性キャスト陣とともに観客へ直接手渡し。木村らキャストと急接近するサプライズに、会場が大歓声で包まれた。

映画『教場 Reunion』は、Netflixにて配信中。映画『教場 Requeim』は2月20日公開。

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