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『ばけばけ』借金完済から急転直下 不穏ラストに騒然「梶谷のせい」「今週はつらくなりそう…」(ネタバレあり)

  • 2026.2.2
連続テレビ小説『ばけばけ』第86回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第86回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第18週「マツエ、スバラシ。」(第86回)が2日に放送され、不穏なラストを迎えると、ネット上には「梶谷のせいじゃん…」「最悪」「今週はつらくなりそう…」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】明日の『ばけばけ』トキ(高石あかり)を抱きしめるヘブン(トミー・バストウ)

ついに松野家が借金を完済。トキ(高石)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)は感慨にふける。夜を迎えると松野家では債権者の銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーが開かれる。

トキやフミがヘブン(トミー・バストウ)に感謝を伝え、母娘が互いを労う中、松江新報で「ヘブンさん日録」を連載中の新聞記者・梶谷(岩崎う大)がやってきて、パーティーの理由を取材し始める。

“誰のおかげで借金が返せたのか”を追及する梶谷。彼の執拗な取材に銭太郎は、ヘブンとトキが一緒になってから返済額が一気に増えたと説明し「わしが思うに、おトキちゃんが嫁に行く代わりに借金を返してもらっちょったんだないかの」と語る。

そして翌朝の新聞には、松野家はヘブンにすべての借金を返してもらったという記事が掲載される。そんな中、買い物のために町へ出たトキは、人々が口々に自分のことをラシャメン(外国人向けの遊女あるいは外国人の妾となった女性を指す蔑称)と呼び罵る声を聞いてしまう。

衝撃のあまりその場に立ち尽くしてしまったトキに町の人々の視線が集中。我に返ったトキが思わず走り出したところで第86回が幕を下ろすと、ネット上には「梶谷のせいじゃん…」「ほんと最悪だよ」「新聞記事だけで一気に悪し様に罵るのやめてほしい」といった反響が続出。さらに「今週はつらくなりそう…」「あーもう今週はキツい展開かぁ」「借金完済の喜びから転じてキツい始まりになったなぁ…」などの投稿も相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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