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【義両親に…バラすな!】義両親からの謝罪。大切にされていた自分に気付く#4コマ母道場

  • 2026.2.1

妊娠はとてもデリケートなもの。お腹の中の命に「絶対」はないと分かっているからこそ、妊娠を周囲に伝えるタイミングには慎重になりますよね。心拍が確認できてから、安定期に入ってから、それとも生まれてから……? 考え方は人それぞれでしょう。今回は、そんな妊娠の告知をめぐって、夫婦の間に価値観のズレが生じてしまったお話です。
【エピソード】
私(マユ)は、夫のコウヘイと2人暮らし。もうすぐ妊娠7ヶ月です。先日、ウチの両親に妊娠をようやく報告しました。するとその数日後に、義両親から「おめでとう!」との連絡が。私は義両親にはもっと後で報告するつもりでした。私が夫になぜ勝手に妊娠を伝えたのか詰めよると、私が実両親に報告したからいいと思ったと夫は言います。私が妊娠報告に慎重なのは、以前、流産を経験したから。そのときの義両親の言葉が私を追い詰めていったのです。勝手に報告した夫に対しても嫌悪感を抱いてしまいます。しかし友人の指摘で己の自分勝手さに気付き反省。夫と仲直りをしたのでした。

出典:select.mamastar.jp

義両親からの謝罪

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【編集部コメント】
一度嫌な経験があると、次に踏み出すのに勇気がいりますよね。マユさんにとって、流産や一連のできごとは、心に深い傷を残すものでした。けれど冷静に振り返ってみたら、誰もマユさんを傷つけようとはしておらず、その気持ちを受け取るマユさん自身に余裕がなかっただけなのかもしれません。あらためて物事を俯瞰したときに、頑なに義両親に妊娠報告をしたくなかった自分を反省することができたマユさん。どうか無事に元気な赤ちゃんが生まれることを祈っていますよ!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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