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【図形クイズ】解けるとうれしい! 三角形は全部で何個ある?シンプルだけど見落としがち!

  • 2026.2.1
長方形の中に対角線が2本引かれた、一見すると簡単な図形クイズです。しかし、見えるままに数えるだけでは正解にたどり着けないかもしれません。重なり合った形を見抜く「空間認識力」が試されます。
長方形の中に対角線が2本引かれた、一見すると簡単な図形クイズです。しかし、見えるままに数えるだけでは正解にたどり着けないかもしれません。重なり合った形を見抜く「空間認識力」が試されます。

図形の中に隠れている三角形を正確に数え上げる「図形認識クイズ」!

今回は長方形の中に「×」印が描かれたシンプルな形です。パッと見て数え終わった後、もう一度視点を変えて探してみるのが正解への近道ですよ。

問題:三角形は何個ある?

図の中をじっくり見て、隠れている三角形の総数を数えてみましょう。

ヒント:中央の交点を頂点とする「小さな三角形」だけでなく、長方形の半分を占めるような「大きな三角形」も隠れていますよ!

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正解:8個

正解は「8個」でした。

解説

図形をサイズごとに分けて数えると、次のようになります。

・小さな三角形:4つ
(対角線によって区切られた、中心を頂点とする上下左右の三角形)

・大きな三角形:4つ
(長方形の1辺を底辺とし、対角線そのものを斜辺とする大きな三角形が、上下左右にそれぞれ1つずつ存在します)

これらを合計すると、4 + 4 = 8個になります。

対角線が引かれることで、1つの空間が複数の意味(小さな三角形のパーツであり、大きな三角形の一部でもある)を持つようになります。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです

文:All About ニュース編集部

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