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【図形クイズ】法則に気づけば一瞬で解ける! 三角形は全部で何個あるでしょう

  • 2026.2.3
大きな三角形の中に複数の線が引かれた、シンプルながらも「数え漏れ」が起きやすい図形クイズ。1つずつ数えるのはもちろん、実はある法則を使えば一瞬で正解を導き出すことも可能です!
大きな三角形の中に複数の線が引かれた、シンプルながらも「数え漏れ」が起きやすい図形クイズ。1つずつ数えるのはもちろん、実はある法則を使えば一瞬で正解を導き出すことも可能です!

図形の中に隠れている三角形を正確に数え上げる「図形認識クイズ」!

今回は、頂点から底辺に向かって線が引かれた三角形です。一見簡単そうですが、複数の区画を組み合わせた「中くらいの三角形」や「大きな三角形」を数え忘れないように注意してくださいね。

問題:三角形は何個ある?

図の中をじっくり見て、隠れている三角形の総数を数えてみましょう。

ヒント:底辺の「1区画分」だけでなく、隣り合う2つや3つを合わせた「合体三角形」を順番に数えていくのがコツです!

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正解:10個

正解は「10個」でした。

解説

底辺の区画をいくつ組み合わせるか、サイズごとに整理して数えていきましょう。

・区画1つ分の三角形:4つ
・区画2つを合わせた三角形:3つ
・区画3つを合わせた三角形:2つ
・区画4つを合わせた三角形(全体):1つ

これらをすべて合計すると、4 + 3 + 2 + 1 = 10個になります。

もっと簡単に解ける! 算数のコツ

このような形の図形は、底辺の区画数を「n」とすると、次の公式で簡単に計算することができます。

n(n+1)/2

今回は区画が4つなので、 4(4+1) /2=10個と一瞬で導き出せます!

こうした法則を知っていると、さらに難しい問題にも応用できます。脳のトレーニングとともに、算数の面白さも感じられますね。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです

文:All About ニュース編集部

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