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【図形クイズ】解けるとすっきり! 三角形は全部で何個? 視点を変えて正確に数えよう

  • 2026.2.10
大きな三角形の中に線が引かれた、一見シンプルながらも「数え漏れ」が起きやすい図形クイズです。1つの角を起点に、隠れた三角形を順番に探していくのが正解へのコツ。
大きな三角形の中に線が引かれた、一見シンプルながらも「数え漏れ」が起きやすい図形クイズです。1つの角を起点に、隠れた三角形を順番に探していくのが正解へのコツ。

図形の中に隠れている三角形を正確に数え上げる「図形認識クイズ」!

今回は、1つの角から対面する辺に向かって線が引かれた、少し珍しい向きの三角形です。重なりを意識して、丁寧に数えてみてくださいね。

問題:三角形は何個ある?

図の中をじっくり見て、隠れている三角形の総数を数えてみましょう。

ヒント:左下の角を頂点と考えて、右側の辺の「区切られたパーツ」を組み合わせるように数えていくと分かりやすいですよ!

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正解:6個

正解は「6個」でした。

解説

左下の角を頂点として、右側の辺の区切り(区画)をいくつ使うかで整理して数えていきましょう。

・区切り1つ分の三角形:3個
(小さい三角形が3つ並んでいます)

・区切り2つ分を合わせた三角形:2個
(隣り合う2つの三角形を合体させた、中くらいのサイズです)

・区切り3つ分(全体)の三角形:1個
(すべてのパーツを合わせた、一番大きな形です)

これらを合計すると、3 + 2 + 1 = 6個になります。

このように、「どの角を頂点にするか」を決めてから数え上げることで、複雑な重なりがある図形でもミスなく正解にたどり着くことができます。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです

文:All About ニュース編集部

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