1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「転落ザマァ!バツイチ惨め」私の離婚を嘲笑する義姉「他人事で大丈夫?」事実を告げ…絶望の淵へ!

「転落ザマァ!バツイチ惨め」私の離婚を嘲笑する義姉「他人事で大丈夫?」事実を告げ…絶望の淵へ!

  • 2026.1.31

私は夫と娘とともに、都心のマンションで暮らしています。郊外の実家では兄夫婦が私の両親と同居しているのですが、兄嫁である義姉は、どうやら私たちの生活が華やかに見えるようで……。
会うたびに嫌みを言ってきたり、執拗に物をねだってきたりしてくるのです。

そんな義姉が、最近執着しているのは、私の娘がお気に入りのワンピース。

「ピアノの発表会でうちの子に着せたいから譲って」としつこく迫られますが、娘の大切な服を簡単に渡せるはずもありません。サイズを理由に断っても、「ママ友に頼んでサイズ直しをしてもらうから大丈夫」と、無理な理屈を並べて引き下がりません。

義姉には、義姉の頼みを断れない従順な知人がいるようで、周囲を都合よく利用することに慣れきっている様子でした。

義姉との攻防戦

何度断っても、義姉は娘のワンピースを諦めませんでした。今度は「古くて不便な実家で、あんたの両親の面倒を見てあげているのに」と恩着せがましい態度。ついには兄の稼ぎの少なさを引き合いに出して、「あんたみたいにうちはブランド品を買えないの」と被害者面を始めました。

私が「それならお義姉さんも働いてみては?」と提案すると、火に油を注いでしまったようで……。

「金持ちマウント!? 私を見下すな!」
そう言って激昂した義姉は、さらに「美人でもないのに、運良くハイスペックな旦那が捕まってラッキーなだけでしょ!」「タワマンに住んでるからって調子乗んな!」「あんたなんかすぐ飽きられて捨てられるわよ!」などと、次から次へと暴言を浴びせてきました。

それから数日後、事件が起こります。私の留守中に義姉がわが家を訪れ、事情を知らない夫を言葉巧みに言いくるめて、あのワンピースを持ち去ってしまったのです。これまでも借りたものを返さないことが多々ありましたが、娘の大切なものまで奪う今回の行為は、決して許されることではありません。

持ち上がった離婚話

義姉への怒りが収まらない中、私と夫の間で離婚の話が持ち上がりました。原因は夫の不貞。それを聞きつけた義姉は勝ち誇ったように……。

「バツイチで実家に帰るなんて惨めでかわいそう笑」
「タワマン暮らしから転落ザマァ」

そう言って、私を嘲笑する義姉。しかし、私は冷静に言い返しました。

「お義姉さんも他人事ではありませんよね?」

「は?」
義姉は鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていました。実は、以前から素行に問題のあった義姉に対し、兄は「次にトラブルを起こしたら離婚する」と告げていたのです。

私が娘のためにワンピースを取り戻したく、相談したことで、義姉の悪行を把握した兄。今回の件が決定打となり、兄はある決意を固めていました。

家族から愛想を尽かされた義姉

義姉は専業主婦でありながら、ほとんどの家事を私の母に押しつけ、外ではママ友を手下のように扱って、無理な要求を繰り返していました。周囲への迷惑を顧みず、欲しいものがあれば手段を選ばないその姿勢に、実の子である姪さえも愛想を尽かしていたのです。

両親を交えた話し合いの結果、実家を売却し、私たちは家族の形を再編することになりました。兄も私もそれぞれ弁護士を介して、離婚協議を進め、同時に新居探しを開始。

ほどなくして、私も兄も離婚が成立し、私たちは新居へ引っ越しました。私たちの新居が以前よりも条件のいいマンションであること、そしてそのマンションを購入したのが私であることを知った義姉は「家政婦としてでもいいから置いてほしい」と泣きついてきました。

しかし、身勝手な言動で周囲を傷つけ続けてきた義姉を受け入れる場所は、もうどこにもありません。その後、義姉は自分の実家に戻り、両親の管理下のもと職を探し、自立した生活を送るべく、厳しく指導されているそうです。

一方、義姉と縁を切った私たちは、穏やかな毎日を取り戻し、幸せな毎日を送っています。

◇ ◇ ◇

他人をうらやみ、力ずくで何かを奪おうとしても、最終的に自分の首を絞めることになりかねません。人の幸せを妬むエネルギーを、自分の生活をより良くするために使うべきだったのではないでしょうか。自分自身が納得できる人生を歩むためには、まず目の前の生活を自らの足で支える覚悟が必要なのだと強く感じます。人に迷惑をかけず、利用しようとなど考えず、幸せのためにまっすぐ人生を歩みたいですね。

【取材時期:2026年1月】
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる