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「もうやめた方がいい」と思っていても…。不倫から抜け出せない女性心理

  • 2026.1.31

苦しいし、このまま続けても幸せになれない気がする。それでも「今日で終わり」にできない。不倫関係にいる女性が抜け出せなくなるのは、恋愛感情だけが理由ではありません。やめたほうがいいと分かっているのに続いてしまう背景には、心の中で静かに働くブレーキがあります。

ここまで来た時間を無駄にしたくない

待ってきた時間や、我慢してきた気持ちが長いほど、「今さら終わらせたら全部無意味になる」という思いが強くなるもの。だから次の一歩よりも、過去を正当化する選択をしてしまうのです。本当は未来のための決断が必要なのに、過去への執着が手を引き止めます。

彼の人生を壊す役になりたくない

別れを切り出せば、彼が傷つくかもしれない。家庭に影響が出るかもしれない。そう考えるほど、自分が悪者になる気がして言い出せなくなるのもあるあるです。男性を守る役割を自分に課してしまい、自分の幸せを後回しにしがちな女性が少なくありません。

孤独に戻ることが怖くなる

関係が終わったあとの空白の時間を想像すると、今の苦しさの方がまだ耐えられると感じてしまうのも、不倫女性にありがちな考え方。誰かとつながっている状態から独りになる怖さが、関係を続ける理由にすり替わっていくことも少なくありません。

不倫関係を続けているのは、終わらせる怖さのほうが大きいからというケースは少なくありません。でも、本当に苦しいのは関係を失うことより、自分の人生を止め続けることかも。終わらせることは失うことではなく、次の時間を取り戻す選択でもあります。 ※画像は生成AIで作成しています

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