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岡本翔子の星占い 【蠍座】2月の運勢「我が家に勝る所なし」

  • 2026.1.31

蠍座

10月24日~11月22日生まれ

There is no place like home.
「我が家に勝る所なし」

新年が始まって1カ月。ここにきてややエネルギーレベルが下がった感じがします。あなたの心をざわつかせる人とは、会わない方が正解です。仕事でもあまり冒険せずに、同僚や後輩とよい関係を築くことに力を注ぎましょう。

スマホを充電するように、あなたの心と体もゆっくりチャージする必要があります。できれば幸運期を迎える2月20日(金)をめどに心身を調整していくとよいでしょう。と同時に少し身辺整理をして、身軽に動けるように予定も調整しておくことです。早めにできる仕事は、まとめてやっておくというのもあり。

このメッセージはイギリス民謡『楽しき我が家』の歌詞の一節です。自分の家が落ち着かない人は、快適な部屋作りに取り組んでみましょう。家で過ごす時間に幸運が宿るので、親しい人を招いて食事会などを計画するのもいい。

2月後半になったら聖地巡りにも幸運が宿ります。遺跡や世界遺産、神社仏閣などもいいけど、アニメやドラマ、映画の舞台となった場所を訪ねるのも立派な聖地巡礼です。

運気が上向きになるのは……

そして下旬を迎えたら運気も上向きになります。遊びの計画を立て、仕事の営業などにも積極的に取り組んで。その際のキーワードは、人を喜ばせること。そのためのリサーチや準備は怠らないように。

後半は恋愛運にも星の恵みがあります。頭の引き出しが多く、あなたを飽きさせない男性に注目。デートをするなら水族館やアートとテクノロジーの融合が楽しめる展覧会などが一押しです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の蠍座を運行するのは2月8日(日)夜明け前~2月10日(火)夕方まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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