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【京都ランチ】溢れ出す肉汁に感動!円町の路地裏洋食店で出会う「極上ハンバーグ」

  • 2026.1.31

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。突然ですが、皆さんは「肉汁に溺れる」ような体験をしたことはありますか?今回は、そんなハンバーグ好きの夢を叶えてくれる、円町エリアの実力派洋食店をご紹介します。箸を入れた瞬間のあの光景は、まさに圧巻の一言です。

円町の路地裏に佇む、愛され町洋食

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JR嵯峨野線「円町駅」から歩いて約10分。丸太町通から御前通を南へ下がった場所にあるのが、今回ご紹介する「洋食キッチン きたがわ」。

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店先に停まったバイクや手書きの黒板メニューからは、地域に根付いた温かさが伝わってきます。気取らない雰囲気が、名店のオーラを醸し出していますね。

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店内に入ると、明るい木目のカウンター席と、オレンジ色のベンチシートが印象的なテーブル席がお出迎え。
昔ながらの喫茶店のようなアットホームな空間で、お一人様でも家族連れでも、ゆったりと食事を楽しめそうです。

迷うのも楽しい!王道の洋食メニュー

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メニューを開くと、ハンバーグを中心に、エビフライやカニクリームコロッケとのコンビセットがずらり。
「大きなエビフライ」や「3色ハンバーグ」など、心惹かれるワードが並びますが、今回はお店の看板メニューであり、純粋に肉の旨みを堪能できる「グリルハンバーグ」1,200円(税込)をオーダーしました。

決壊寸前!ソースの海に浮かぶ極厚ハンバーグ

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見てください、この厚み。
たっぷりのデミグラスソースがかかり、その上からは白いソースとパセリが彩りを添えています。パンパンに膨れ上がった姿は、今にも旨みが弾け飛びそうです。

箸を入れた瞬間、肉汁があふれ出す!

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さあ、いよいよ入刀の儀式です。
箸をそっと入れたその瞬間……。
じゅわぁぁぁーーっ!!

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想像を遥かに超える肉汁が、断面からとめどなく溢れ出してきます。
お皿の上は一瞬にして肉汁とデミグラスソースの海に。このビジュアルだけで、ご飯一杯はいけそうです。
口に運ぶと、ハンバーグは驚くほどふわっふわ。
「噛む」というより、口の中でほろほろと解けていくような柔らかさです。あふれ出た肉汁の甘みと、マイルドなデミグラスソースが絡み合い、至福の美味しさが広がります。

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見た目のインパクトだけでなく、味も間違いなく一級品。まさに「飲めるハンバーグ」と言っても過言ではありません。

まとめ

円町の住宅街で見つけた、衝撃の肉汁体験。
おしゃれなカフェランチも良いですが、たまにはこういう実直な「町の洋食屋さん」で、心ゆくまでハンバーグを頬張るのも最高ですよ。
ちなみに、お支払いは現金のみのようなので、準備をお忘れなく。
皆さんもぜひ、この肉汁の感動を味わってみてください!

店舗情報

洋食キッチン きたがわ
住所:京都市中京区西ノ京右馬寮町8-55
電話番号:075-801-1112
営業時間:11:30~14:30/17:30~21:30
定休日:水曜日

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