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『探偵さん、リュック開いてますよ』タイムスリップした男のまさかの展開に反響「おもろい」「神回」

  • 2026.1.31
ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第4話より (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第4話より (C)テレビ朝日

松田龍平が主演するドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が30日に放送。タイムスリップした男のまさかのラストに反響が集まっている。

【写真】ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第4話 タイムマシン作りに挑む洋輔(松田龍平)

西ヶ谷温泉に突如、弓矢を構えた不審な男が出現する。真田幸村(濱田岳)に仕える真田十勇士の1人・穴山小助(三河悠冴)と名乗るその男は、戦国時代に戻りたいと警察に訴える。困り果てた春藤慶太郎(光石研)は、洋輔(松田)に小助のことを託した。

洋輔は、清水としのり(大倉孝二)、室町圭(水澤紳吾)、小助と共に、タイムスリップしてきたという温泉へ。そこで一同は、戦国時代のものらしき不思議な石を発見する。過去のエネルギーを持つこの石を使えば、戦国時代に戻れる可能性があると考えた洋輔は、タイムマシン作りに挑む。

それから2週間後、小助はすっかり現代に馴染んでいた。洋服を着てスマホを使いこなし、買い物はバーコード決済。町では「小助ちゃん」と呼ばれてかわいがられ、カップ麺を食べながらSNSを見るなどしていた。その後、洋輔はタイムマシンを作ったが、小助はギリギリになって「嫌じゃ。行きたくない。嫌じゃ。もっとこの時代にいたい。みんなともっといたいのじゃ!」と過去に戻ることを拒否する。

その後、小助たちが温泉に浸かっていると、突然真田の亡霊が現れた。真田は小助に「なんかねえ、もう全然ダメだった、十勇士」と告白。小助が「今からでもお助けに!」と言うと、真田は「いいよ別に。もうみんな死んじゃったし。たぶんもう一人増えたところで全然変わらないから」と伝え、消えてしまった。結局小助は現代で暮らすのだった。

小助が現代で暮らすことになる展開に、視聴者からは「小助楽しそうだからいいか」「小助が幸せならそれで良い」「また住民が増えた」「おもろい」「神回」などの声が続出。すっかり現代に馴染んだ小助にも「現代で生きていくセンスある」「現代人より現代人してる」「現代に適応するの早すぎて面白い」「すっかり馴染んでてかわいい」などの声が集まっている。

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