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ベスコス審査員・べテラン美容編集が認めた!「高濃度コウジ酸」の神美容液

  • 2026.1.30

良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、コウジ酸美白で全方位から「コスメデコルテのホワイトロジスト」です。

【コスメデコルテ】ホワイトロジスト

年が明けたらそろそろ美白ケアの準備です。強力な新製品が続々登場するなか、まず注目したいのは美白成分の王道・コウジ酸。1907年発見、1988年に美白有効成分として正式に認可。それ以降も表皮メラノサイト(シミの元となるメラニンが作られる細胞)への効果について研究は進み、この「ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X」は、まさにコウジ酸の新たな可能性を切り開いた製品です。

なんと言ってもコウジ酸の高濃度配合。コウジ酸ラバーには堪えられないですよね。コウジ酸は高濃度だと分離してしまい、安定配合が難しい成分だそう。効果はもちろん、ホワイトロジストならではのみずみずしい感触、コクのある心地よい使用感、安定性などを実現するため、サンプルワークを何度も繰り返した結果、導き出した黄金のコウジ酸高濃度処方。成果はしっかりと出ています。

そして、繰り返すシミに、より効果的にアプローチする新知見の発見です。今まで有効とされたさまざまな表皮&メラノサイトアプローチをしてきましたが、繰り返すシミに対応するには真皮のシミ原因を研究する必要がありました。真皮に存在する約2万個の遺伝子情報を、シミの部位とシミでない部位で解析。結果、真皮から分泌されるメラニンの過剰生成を抑制する「肌色維持因子」を特定し、今回の8代目ホワイトロジストへ昇華。

私・編集Iが使ったところ、肌に馴染みながら塗布した満足感もしっかり、その後に乾燥も感じませんでした。また、ムラがあった肌トーンが均一に近づき、コンシーラーの量が減ってきて期待が高まります。肌を明るくするのはもちろん、過剰なメラニン生成を阻止することでシミ・そばかすを防ぎ、みずみずしく潤った均一で輝く透明肌を目指すのが、ホワイトロジスト。欲ばり美白を叶えたい人にお勧めです。

\朝晩、2プッシュほど使用して約1・5カ月/

2004年に登場し進化を続ける「ホワイトロジスト」の8代目。メラノサイト研究の第一人者である教授との共同研究により、皮膚で恒常的に分泌されている「sFRP1」がメラニンの過剰生成にブレーキをかける肌色維持因子であることを特定。今製品はメラニン排出促進などの表皮へのアプローチに加え、高濃度のコウジ酸がメラノサイトに、また、最新の研究から導き出した「Deep-Aura Optimizer」が働きかける。香りもよく潤い感も高く、使い心地が素晴らしい。ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X[医薬部外品] 60ml ¥33,000、リフィル60ml ¥32,450()

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年2月号掲載
撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 取材・編集・文/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.

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