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「人生史上1番のドラマ」「観ないと人生損」放送から5年“圧倒的支持”が示す完成度…ファン衝撃の“お知らせ”に「え、ほんとに!?」

  • 2026.2.26

日本の人気ドラマが韓国で新しく作り直されるニュースが増えて、大きな注目を集めています。「あの名作が韓国版ではどう描かれるの?」と、制作が決まるたびにSNSなどでの期待の声も少なくありません。日本のストーリーの良さはそのままに、韓国ドラマならではの迫力や演出が加わることで、新しい魅力が生まれるのもファンにとってはたまらない要素です。今回は、そんな“韓国リメイクが決定した日本ドラマ”5作品をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2021年放送のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“韓国リメイクが決定した日本ドラマ”『大豆田とわ子と三人の元夫』

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ミュージカル「ラ・マンチャの男」制作発表記念会見 松たか子 (C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)
  • 放送期間:2021年4月13日~6月15日
  • 脚本:坂元裕二さん
  • 音楽:坂東祐大さん
  • 演出:中江和仁さん、池田千尋さん、瀧悠輔さん
  • プロデュース:佐野亜裕美さん

あらすじ

主人公の大豆田とわ子(松たか子)は、これまでに3回の結婚と、3回の離婚を経験しています。周囲からは「バツ3」であることを理由に、性格に問題があるのではないかと噂されることも少なくありません。確かに本人も人間的に完璧とは言い切れませんが、離婚は1人で完結するものではなく、必ず2人で行うもの。彼女には、共に離婚へと歩んだ3回分の「協力者」がいたということになります。

物語は、大豆田が個性豊かな3人の元夫たちに振り回されながらも、日々の生活を懸命に生き抜く姿を描いています。日常の何気ない瞬間が愛おしく感じられるような、ロマンティックで軽快なコメディ作品です―。

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』は、坂元裕二さん脚本によるウィットに富んだ会話劇と、個性豊かなキャラクターたちが織りなす独特な空気感が魅力の作品です。物語の導入から視聴者の心を掴むテンポの良さがあり、日常の何気ない一コマをユーモアたっぷりに切り取った演出は、多くの人々に至福の笑いを提供しています。SNSでは「1話から面白い」「1人で爆笑してる」「笑い止まらん」といった称賛が寄せられるように、理屈抜きで楽しめるコメディとしての質の高さが、初回放送から熱狂的な支持を集める要因となりました。

また、本作は一度観るだけでは飽き足らない、深い中毒性を備えている点も大きな特徴です。散りばめられた珠玉の名言や、細部にまでこだわり抜かれた小道具、キャラクター同士の絶妙な距離感など、観るたびに新たな発見がある構成は、熱心なリピーターを次々と生み出しています。SNSでは「何周目だろう」「何回見ても良い」「毎日最低1回は観てる」「人生史上1番のドラマ」「観ないと人生損」など、繰り返し鑑賞するファンからの報告が絶えず、多くの方に愛され続ける特別な一作となりました。

韓国リメイク決定にファン歓喜

2021年に放送され、松たか子さん演じるヒロイン・とわ子と3人の元夫たちが織りなす絶妙なアンサンブルが話題を呼んだドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』。3度の結婚と離婚を経験しながらも、元夫たちとの奇妙な絆に支えられ、自らの幸せを凛と見つけていく物語は、世代を超えて多くの共感を集めました。坂元裕二さん脚本ならではの鋭くも温かい人間描写は、国内のみならず海外でも高く評価されています。そんな珠玉のヒューマン・ラブコメディが、ドラマ『私のすべての夫たちへ』というタイトルで韓国リメイクされることが決定し、2026年の放送を目指して本格的な製作がスタートしました。

今回のリメイクは、スタジオドラゴンとアイルランドピクチャーズが企画し、IWill MediaとStudio Flowの共同制作で進められます。ドラマ『いつかの君に』のキム・ジンウォン監督や、脚本家のワン・ドゥリさんといった豪華布陣が集結し、韓国のドラマ市場に新たな風を吹き込む一作となることでしょう。リメイク決定の報せが届くと、SNSでは「え、ほんとに!?」「とても嬉しい!」「是非原作の味わいを活かしてほしい」「これは期待!」といった、驚きと喜びに満ちた声が続々と上がりました。今後、どのようなキャストが選ばれるのかなど、注目が集まります。

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“大人たちのおかしくも切ない日常コメディ”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です