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「地上波ギリギリすぎない?」「深夜に叫んだ」“大胆な濃密シーン”に騒然…「覚悟がすごい」“体当たり演技”が光る注目ドラマ

  • 2026.2.18

「これ、テレビで流して大丈夫なの?」と思わずびっくりしてしまうような、過激シーンが話題となったテレビドラマも少なくありません。目をそらしたくなるような残酷な描写や、人間のドロドロした本音を包み隠さず描いた物語は、観る人に強烈なインパクトを与えます。今回は、そんな“過激な演出に衝撃を受けたドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第4弾として、2026年放送のドラマ『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“過激な演出に衝撃を受けたドラマ”『聖ラブサバイバーズ』

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映画『砕け散るところを見せてあげる』舞台あいさつに出席した石井杏奈(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京系)
  • 放送期間:2026年1月7日~

あらすじ

ひうらさとるさんの同名漫画を原作とした連続テレビドラマ。

相澤ハル(石井杏奈)は、雑誌の記事をきっかけに、人気バンドのメンバーである王子和弘(上田竜也)に恋をします。ハルは彼に会いたいという一心で安定した仕事を辞め、フリーライターへと転身しました。念願が叶って王子と知り合い、身の回りのお世話をするまでになったハルは、ある出来事を機に王子からプロポーズを受け、結婚することになります。

しかし結婚式の当日、王子から「結婚しても俺ら、フィジカル(肉体的)なことはナシでいいよね?」と告げられ、ハルの新婚生活は予想外の展開を迎えます。夫婦のスキンシップ問題や、関係が全くない状態に悩むハルは、既婚者で子どもを持つヘアメイクの松岡冬実(佐津川愛美)や、外資系企業に勤める桐山秋菜(山谷花純)に相談しようとします。しかし、松岡と桐山の2人もまた、それぞれに深い悩みを抱えていました――。

ドラマ『聖ラブサバイバーズ』の見どころ ※ネタバレあり

ドラマ『聖ラブサバイバーズ』は、現代における愛の形を過激かつ繊細に描き出し、放送開始とともに大きな反響を呼んだ作品です。地上波でドラマ化するにはかなり過激な内容であるだけに、原作者であるひうらさとるさんは、公式サイトにおいて次のような本音を明かすほどでした。

この作品は、私にとってたくさんの新しい挑戦を詰め込んだ、とても思い入れの強いものなのですが、なにせこれ地上波で大丈夫!?」というシーンだらけ(笑)出典:ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」公式サイトより

ひうらさんのコメントに対し、SNSでは「原作者も心配するってやばくない!?」と驚く声も少なくありませんでした。そんななか放送が始まると、ひうらさんのコメント通りの大胆な演出がこれでもかと詰め込まれたストーリーに驚愕する視聴者が続出。SNSでは、開始直後から炸裂した濃密シーンに「いきなりの過激シーン」「地上波ギリギリすぎない?」「深夜に叫んだ」といった声が寄せられ、深夜ドラマならではの刺激的な体験を提供しました。

そんな本作ですが、ただの過激性に焦点を当てた作品ではなく、徹底したリアリズムに基づいた心理描写が高い評価を集めています。結婚した男女によくある性の悩みをテーマに、幸せや愛について問いかける脚本や演出が深い共感を呼びました。SNSでは「リアルすぎて怖い」「共感の嵐」といった感想が寄せられており、自分自身の感情や過去の記憶とリンクするような切なくも繊細な物語が見どころとなっています。

「覚悟がすごい…」石井杏奈の体当たり演技

ドラマ『聖ラブサバイバーズ』で、これまでのイメージを鮮やかに裏切る新境地を見せたのが石井杏奈さんです。石井さんが演じた相澤ハルは、人気バンドメンバー・王子和弘への恋心を原動力に、安定した職を捨ててフリーライターへ転身するという、執念とも言える情熱を持つ女性。その一途な想いが実り、念願の結婚を果たしたものの、待っていたのは夫婦間のスキンシップに悩まされる孤独な新婚生活でした。この難役に臨むにあたり、石井さんは公式サイトで次のような意欲的な姿勢を明らかにしています。

この作品は私にとって新たな挑戦であり、演じながらたくさんの感情と向き合う時間になりそうです。出典:ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」公式サイトより

言葉通り、自分自身の内側にある感情を掘り起こすような真摯な演技は、物語に圧倒的なリアリティを与え、観る者の心に深く問いかけました。特に、自身の殻を破るような体当たりな演技には驚きの声が広がっており、SNSでは「覚悟がすごい」「セリフに現実感を持たせる演技力が凄い」といった称賛のレビューが相次いでいます。ひたむきに役を生き抜く石井さんの姿は、多くの現代女性の共感を呼び、作品のメッセージをより鮮烈に際立たせました。

ドラマ『聖ラブサバイバーズ』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“アラサーの男女のリアルな悩みや欲望を描いた愛と性の冒険譚”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です



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