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妻「夜ご飯どうする?」夫が返した“4文字”に絶句「正直カッチーンときた」<夫婦エピソード2選>

  • 2026.3.2
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photoAC(画像はイメージです)

一番身近な存在でありながら、価値観や育ってきた環境が異なることも多い「夫婦」。その違いに救われることもあれば、思わずイラッとしてしまう瞬間があるのも事実ですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、夜ご飯の相談に返ってきた夫のひと言にカチン…

2025年11月、おかめ(@okame.san.san)さんが、「夜ご飯を相談したときの夫の返答にカチンときた」という話題をThreadsに投稿したところ、「毎日お疲れ様です」「そんな奴に作ることない」と注目を集めました。

いったいどのような返答だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

おかめ(@okame.san.san)2025年11月16日

旦那に「夜ご飯何にしようか?」って聞いたら「しらない。」と返されました。
なので「そーなんだ、偶然だね。私もしらないんだ。」と答えました。
現場からは以上です。

この投稿を見て、投稿者さんの気持ちに共感した人は多いのではないでしょうか。毎日の食事作りでは、調理そのものよりも献立を考える方が大変だと感じることがありますよね。

そんな中、「なんでもいいよ」という返答でもイラッとするのに、まさかの「しらない」という言葉。まるで他人事のような言い方に、投稿者さんが怒りを感じるのも無理はありません。

この日のごはんは結局どうなったのでしょうか?

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「夜ご飯に何を作ろうか悩んでいたので、主人に聞いてみたんです。『お肉』『お魚』『揚げ物』『ラーメン』『うどん』などの答えが返ってくるかと思いきや、まさかの「しらない」(笑)。正直カッチーンときました。この返事では会話終了ですよね。怒りのまま同じ土俵に立ってはいけない、と自分に言い聞かせて『偶然だね、私もしらないんだ(ニコッ)』とお返ししました(笑)」とのことでした。

また「そのあと、私は本当に何もせずにテレビを見たりしていました(笑)。私が怒っているのを悟ったのか、しばらくしてから主人が近くのお店で唐揚げ弁当をテイクアウトしてきました。もちろん私の分も。『ごめん』などはありませんでしたが、温かいうちに美味しく唐揚げ弁当を二人で食べました」とのことでした。

コメント欄には、投稿者さんへの共感の声が続々と寄せられていました。

旦那さんの言葉にはもっと強く言い返したくなるところですが、そこをグッとこらえて冷静に返した投稿者さん。旦那さんが反省し事態が丸く収まったのも、投稿者さんの冷静な対応のおかげかもしれませんね。

2、旦那がペットボトルを潰してくれるのは助かるけど…まさかの“あと一歩”にモヤッ

ペットボトルをリサイクルに出す際、多くの方が自治体のルールに従って処理していることでしょう。ラベルやキャップを外す作業は少し手間に感じますが、そのひと手間こそが資源を有効に循環させるための大切なステップなのです。

SNSに投稿された、「旦那がペットボトルを潰してくれるのはありがたいのだが…」という投稿が、注目を集めました。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

パパさん飲み終わったペットボトル潰してくれてありがとうざます 色々言いたいことありますが主婦の皆さんならわかりますよねー
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この写真を見て、多くの方が「わかる!」と共感したでしょう。一方で、「どこが問題なの?」と首をかしげた方もいるかもしれませんね。

一見するとペットボトルを丁寧に潰しているように見えますが、よく見るとラベルもキャップもついたまま。中も洗われていないのでは…と感じさせる状態でした。

旦那さんは親切心から手伝ってくれたのでしょうが、このままでは逆に後処理の手間が増えてしまいます。

果たして投稿者さんは、この件をどう伝えたのでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、この状態に「『この人は何をしているんだろう???』と思いました(笑)」とのこと。

また「いつもこの潰し方ですね。だいたい私が先にラベルなど剥がして洗って置いていて、その後潰しているのを見たことはあります。今回のことはまだ話していません。面倒で…(笑)」とのことでした。

コメント欄には共感の声に加え、「ペットボトルを正しく処理できるよう、夫をトレーニングした」という体験談も寄せられていました。

実は、ペットボトルの処理方法は自治体ごとにルールが異なります。たとえば札幌市では「潰さずに捨てる」、一方で世田谷区では「潰して捨てる」といった具合に、地域ごとに細かく決められているのです。この機会に、ご自身が暮らす地域のルールを改めて確認してみると、思わぬ発見があるかもしれませんね。

夫婦だからこそ“親しき仲にも礼儀あり”

今回は、「夜ご飯の返答にカチン」、「潰したペットボトルにモヤッ…」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

もっとも身近な存在でありながら、育った環境や価値観が違うことも多い「夫婦」。その違いに助けられることもあれば、ついイラッとしてしまう場面があるのも無理はないのかもしれません。

だからこそ、親しき仲にも礼儀あり。自分の言動を相手がどう受け取るか、もし自分が同じことをされたらどう感じるかを、少し立ち止まって考えることが大切ですね。

取材協力:おかめ(@okame.san.san)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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