1. トップ
  2. バスで赤ちゃんが号泣、謝罪する両親… 直後、“粋なアナウンス”に「素晴らしい運転手さん」<車内アナウンス体験談2選>

バスで赤ちゃんが号泣、謝罪する両親… 直後、“粋なアナウンス”に「素晴らしい運転手さん」<車内アナウンス体験談2選>

  • 2026.2.24
undefined
photoAC(画像はイメージです)

電車やバスで流れる「車内アナウンス」。普段は何気なく聞き流しがちですが、ときには心が温まったり、思わず笑みがこぼれたりすることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<車内アナウンス体験談2選>を紹介します!

1、バス運転手が届けた、心あたたまるアナウンス

2025年12月、Takumi Higashimoto(@takumi.747.8)さんが、「バス運転手さんの優しいアナウンス」についてThreadsに投稿したところ、「素晴らしい運転手さん」「優しい一言で救われる」と注目を集めました。

いったいどんなアナウンスなのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Takumi Higashimoto(@takumi.747.8)2025年12月25日

赤ちゃんが泣いている。
お父さんお母さんが謝ってるところ運転手さんがマイクで「もうすぐだからねー。赤ちゃんは泣くのが仕事だから大丈夫ですよー。」
そんな一言がある、バスってホッとする

ある日、バスで赤ちゃんが泣き出し、両親は周囲に気を遣いながら謝っていました。泣くのは当然とはいえ、焦ってしまいますよね。

そのとき運転手さんがマイクで、「もうすぐだからね。赤ちゃんは泣くのが仕事だから大丈夫ですよ」とひと言。車内の空気はふっと和らぎました。ほんの少しの思いやりが、みんなの気持ちをやさしく軽くしたのでしょう。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「お父さんはもう1人のお子様と大きなスーツケースを持っておられたので『早めの帰省かな?』と思って見ていました。お母さんが赤ちゃんを抱っこしており、グズり始めたところのアナウンスでした。あやしても泣いていたのであたふたとして周りからも少し注目されていました。お母さんも困った様子だったのですが、アナウンスが入ったことで、保護者さんも笑顔になっていました」とのことです。

また「赤ちゃんは相変わらず泣いていましたが、皆さん全然気にせず、温かく見守っていました。それを見ていた私も含めて、周囲のお客様も心なしか笑顔と和やかな雰囲気に包まれた気がしました。『あっ何か空気が変わったな』と感じました」とのことでした。

赤ちゃんとお出かけしたいけれど、泣き声が気になってためらう家庭もあるでしょう。このバスの中のような空気が、もっと社会に広がっていくといいですね。

2、JRからの一報に思わずクスッ

2025年9月、奈良めし | 元消防士のグルメ報告 | 奈良を中心に京阪神のグルメをご紹介(@nara_meshi)さんが、「JR西日本が伝えた“残念なお知らせ”に爆笑」という話題をThreadsに投稿したところ、「センスありすぎ」「そんなアナウンス認める社風好きだな」と注目を集めました。

いったいどのようなお知らせだったのでしょうか?

奈良めし | 元消防士のグルメ報告 | 奈良を中心に京阪神のグルメをご紹介(@nara_meshi)2025年9月5日

JRで初めて聞いたアナウンス

「〇〇学校の皆様、
大変残念なお知らせがございます。
授業は通常どおり行われます。」

ホームのみんな笑ってた

この投稿を見て、「予想外すぎて笑った!」という人は多いのではないでしょうか。

通常であれば、「(せっかく駅まで来てくれたのに)残念ながら休校となりました」となりそうなところ、「通常通り行われます」のアナウンス。

ホームにいた人たちは、きっと心の中でズコーっとしたり、ツッコミを入れたりしていたでしょうね。その場にいた人たちの和やかな雰囲気や笑い合う様子が目に浮かびます。

これぞまさに、“お客様の気持ちに寄り添った”対応といえるのかもしれません。きっと生徒さんたちも「えぇ〜」とぼやきつつ、明るい気持ちで通学できたことでしょう。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「珍アナウンスを聞けて幸せな気分になり、即投稿しました。」とのことです。

また「ホームの人々は笑いと驚きの表情で、一斉に天を仰いでいました。生徒たちは『なんやそれ!』とスピーカーにツッコんでいました。みなさん、ちゃんと次の電車を待っていましたよ」とのことでした。

コメント欄には、このアナウンスを「センス抜群!」と称賛する声や、「まるでコントみたい、本当にあったの?」と驚く声も。一方で「実際にその場にいた」という人からのコメントも寄せられていました。

日常の一幕を笑いに変えてしまうのはやはり関西ならではかもしれません。慌ただしい通勤通学の時間もこんなユーモアに触れたら、少し心が軽くなりますね。

ほっとするアナウンスがくれる、癒しの移動時間

今回は、「バス運転手さんの優しいアナウンス」、「JR西日本が伝えた“残念なお知らせ”に爆笑」といった<車内アナウンス体験談2選>を紹介しました。

電車やバスで耳にする「車内アナウンス」。いつもは聞き流してしまいがちですが、ときには心がほぐれたり、思わず笑顔になったりする瞬間もあるようです。

疲れていると余裕がなくなることもありますが、ほっとするアナウンスが流れてきたら移動時間が少しだけ癒しのひとときに変わるかもしれませんね。

取材協力:Takumi Higashimoto(@takumi.747.8)さん、奈良めし | 元消防士のグルメ報告 | 奈良を中心に京阪神のグルメをご紹介(@nara_meshi)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


「ちょっと聞いてよ!」日常の出来事を、TRILLでシェアしませんか?【2分で投稿完了・匿名OK】