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娘「F4ってなに?」母「花男の…」直後、発覚した“勘違い”に爆笑「全然違うこと答えてるやん」

  • 2026.2.24
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photoAC(画像はイメージです)

同じ言葉でも、指しているものが異なることは少なくありません。なかには、世代によって思い浮かべる対象が異なるケースもありますよね。そのため、会話がすれ違ってしまうことも。

アイシングクッキー教室を開いている田原遥(@andy.haruka)さんが、「娘にF4について聞かれ、花男かと思ったら違った」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったい娘さんは何について聞きたかったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ドラマ『花より男子』シリーズを見ていた世代の方の多くが、投稿者さんに深く共感したのでは?あの世代にとって「F4」といえば、まず思い浮かぶのは4人組の彼らではないでしょうか。紙のサイズだとは思いませんよね。

しかも正しい読み方は、「エフフォー」ではなく「エフヨン」だそう。花男世代の多くが、頭の中で「エフフォー」と読んでいたことでしょう。ちなみにF4は、スケッチブックやキャンバスの規格サイズを示す際によく使われるのだそうです。

勘違いに気づいて爆笑する投稿者さんに対し、スンとする12歳の娘さん。まさに世代間ギャップを感じさせるワンシーンですね。

そこで、当時の率直な心境や娘さんとのやり取りについて、詳しく話を伺いました。

娘は『花より団子』シリーズを知らなかった

ーーー思わず笑ってしまいました!「紙のサイズ」と言われた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

「え?紙のサイズ!?なんじゃそらー(笑)全然違うこと答えてるやん!自分への爆笑」という気持ちです!

ーーーその後、娘さんとはどんな会話をされましたか?また、娘さんは『花より団子』シリーズをご存知だったのでしょうか?

娘とその後、そのことについて会話はしていません。私が一人で爆笑している間に娘は自分の部屋に戻って行ったので(笑)。

この会話の前に
娘「F4(エフヨン)て何?」
私「F4(エフォー)じゃなくて?」
娘「F4(エフフォー)かな?」
というやりとりがあったそうですが覚えていません。娘は『花より団子』シリーズを知らなかったようです!

ーーー娘さんもさぞかし戸惑ったことでしょうね。

世代間ギャップを改めて実感

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

そりゃ花のF4よ F4ったらそうよ…そのはずよ…
紙のサイズで「F」という単位を知らない…AかBじゃん。って思ってしまう
花男じゃないの?(笑) 紙の大きさとは、思わないですねー 言われても‥AとBしか、知りません!
F4で用紙サイズは絶対出てこないですね 私もきっと主さんと同じ返しします

コメント欄には、投稿者さんへの共感の声とともに、「そもそもF4が紙のサイズなんて知らなかった」といった声も多く寄せられていました。

『花より団子』シリーズを知らない世代がいることに、時の流れを感じた方もいるのでは?投稿者さん世代にとっての青春の象徴が、今の子どもたちには全く通じない…。世代間ギャップを改めて実感させられるエピソードですね。

取材協力:田原 遥(@andy.haruka)さん

本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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