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妻「お願いがある」ふるさと納税をした夫に向けた“切実な願い”に共感の声<ふるさと納税エピソード2選>

  • 2026.2.17

応援したい自治体(都道府県や市区町村)に寄付すると、2,000円を超えた分が税金から控除される「ふるさと納税」。寄付のお礼として、各地の特産品などの返礼品が受け取れるのも魅力のひとつですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<ふるさと納税エピソード2選>を紹介します!

1、嬉しいけれど戸惑う…ふるさと納税で届いた予想外の量

2023年12月、kiki(@kikitoanyan)さんが、「いきなり届いたふるさと納税の予想外のボリューム」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、話題になりました。

いったい何がどれくらいの量で届けられたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

kiki(@kikitoanyan)2023年12月11日

世の特に冷凍庫の管理は奥様に任せている男性の皆さまにお願いがござる

ふるさと納税で注文した数kgレベルのお肉の発送通知が来たら即教えてほしい
くれぐれもピンポン鳴って受け取ってからその事実に気付くようなことは決してあってはならぬ

急なkg単位の到着に、しばらく呆然としちゃった
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出典:kiki(@kikitoanyan)さん

なんと、冷凍庫を埋めつくす勢いの大量のお肉...!

数kg単位でお肉が届いて嬉しい気持ちもありますが、突然すぎる出来事に自分も冷凍庫もびっくりしてしまいますね。

こんなにお肉が沢山届いたら、しばらくお肉三昧の日々が続きそうです。また、多種多様なお肉なのでいろんなレシピにチャレンジできそうですが、まずは冷凍庫と気持ちの整理を先にしなければいけませんね。

この日に届くと教えておいてくれれば、それまでに冷凍庫の食材を使うなど調整できたのに…!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「冷凍便で大きな箱を受け取った時、まさか!?と思いました。箱いっぱいに詰められたお肉を目の前に『事前に教えといてくれよ旦那…』しばらく呆然としてしまいました」とのこと。

またその後、「クリスマス前だったこともあり食材でパンパンだった冷凍庫をなんとか整理して、なんとか全て冷凍庫に収納しました。どうしても入らなかった1パックのお肉は、その日贅沢にお肉を使ったお鍋にしていただきました!」とのことでした。

突然届いたプレゼントのようなものは、私たちを幸せな気持ちにさせてくれることが多いですが、時に喜びだけでは説明できない複雑な気持ちも同時に抱くシチュエーションもあるのですね。

特に、このようにクリスマス前や年末年始などは冷凍庫が満杯というご家庭も多いでしょう。また、近くのスーパーが特売で一気に買い込んで冷凍保存しているという時もあります。

家庭内でも報連相は大切です。家族や共有スペースを巻き込んでの荷物が届く時は、事前の情報共有をどうかお忘れなく!

2、まさかの量に驚愕…届いた瞬間に二度見したふるさと納税

2025年9月、K.Sakurai(@saku.acer.1102)さんが、「届いた瞬間に“二度見”したふるさと納税のサプライズ」についてThreadsに投稿したところ、「めっちゃウケました」、「これは不意打ち」と、話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

K.Sakurai(@saku.acer.1102)2025年9月4日

ふるさと納税何頼んだのか全然覚えてなくて、メモ見返したら「もも」って書いてあったので、桃が届くのを楽しみに待ってたら鳥もも肉が届きました

ふるさと納税を利用した投稿者さんは、申し込んだ返礼品をすっかり忘れていたそう。メモに残っていた「もも」の文字を見て桃が届くと思い込んでいましたが、実際に届いたのは果物ではなく「鶏もも肉」。

予想外の内容に、思わず二度見してしまったといいます。過去の自分からの思わぬサプライズとなったようです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「ふるさと納税で何を申し込んだのか記憶がふきとんでいたので、鶏もも肉が届いた時は、『あ、こんなの選んだんだな~』くらいの感想でした。ですが自分で書いた『ふるさと納税品リスト』を見返しても鶏もも肉の記載が全くなく、何かの間違いなんじゃないかと疑問を持ち始めた時にピンときたんです…。自分のメモの『もも』が桃でなく『鶏もも肉』だったということに…」とのこと。

また「その勘違いに気づいた時、既に身体は『桃』を求めていたので、スーパーで桃を買ってきました。もちろんその日の夜、届いた鶏もも肉を美味しく頂き、食後に桃を頬張りました」とのことでした。

誰も予想しなかった「もも」違いの返礼品に、笑い混じりの反応が多数寄せられました。桃を想像していたら鶏もも肉が届くという展開に、驚きつつも思わず笑ってしまいますよね。

納税しながら地域を応援でき、返礼品も楽しめるふるさと納税。うっかり内容を忘れてしまうこともありますが、そんなハプニングも含めて、この制度ならではの魅力といえそうです。

届いてから慌てないために…ふるさと納税は事前チェックがカギ

今回は、「いきなり届いたふるさと納税の予想外のボリューム」、「届いた瞬間に“二度見”したふるさと納税のサプライズ」といった<ふるさと納税エピソード2選>を紹介しました。

応援したい自治体(都道府県や市区町村)に寄付すると、2,000円を超える分が税金から控除される「ふるさと納税」。返礼品として各地の特産品がもらえることから、利用者も年々増えています。

一方で、想定以上の量が届いたり、注文内容を勘違いして戸惑うケースもあるようです。何がどれくらい届くのかを事前に確認し、家族と情報を共有しておくと安心かもしれませんね。

取材協力:kiki(@kikitoanyan)さん、K.Sakurai(@saku.acer.1102)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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