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新品の靴を自慢する3歳→看護師「黄色いお靴かっこいい!」直後、真面目な顔で言われた一言に「クール過ぎやろ」

  • 2026.2.17
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photoAC(画像はイメージです)

小さな子どもたちにも、それぞれの好みというものがあります。好きな色、形、キャラクターなどは人それぞれ。「せっかく新しい服を買ったのに、気に入らなくて着てくれない」と肩を落とす保護者の方もいるでしょう。

SNSに投稿された「3歳児に買うようおすすめされたお気に入りのモノ」というポストが話題になっています。

いったい何を買うようおすすめされたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

ピカピカの新しい靴で診察に来た3才さん
シールを選んでる時にクルッと私の方へ振り返って、左足を「んっ」と出してきた。
それを見た私、ここぞとばかりに
「うわー!かっこいい!もしかして新しいお靴?買ってもらったの?うわー!いいなぁ!黄色がほんとにかっこいい!すごく似合ってるね!看護師さんのお靴見てー。白なんだよ。なーんにもついてない白!黄色いお靴かっこよくていいなぁ!」
と全力でやり切った。
そんな私に3才さんが真面目な顔をして
「かったらぁ?」
と一言残して謎のステップで診察室から出ていった。
そだね。看護師さんたくさんお仕事して黄色いお靴買うわ。

診察にやってきたのは、ピカピカの新しい靴をはいた3歳さん。おそらく診察の“ご褒美シール”を選んでいる最中、くるっと振り返ると、投稿者さんのほうへ左足を「んっ」と差し出してきたそうです。

「これは見てほしいやつだ」。そう察した投稿者さんは、ここぞとばかりに全力対応!「かっこいい!もしかして新しいお靴?」「黄色がほんとにかっこいい!すごく似合ってるね!」と絶賛しました。

最後には「看護師さんのお靴見てー、白なんだよ。なーんにもついてない白!黄色いお靴いいなぁ!」とうらやましがる素振りも。渾身のリアクションをやり切りましたね。

そんなリアクション後、3歳さんは真顔でひと言。「かったらぁ?」。そして謎のステップを踏みながら、診察室をあとにしたのだとか。

……強い。あまりにも正論です。「いいなぁ」と言う大人に対して、「じゃあ買えば?」とシンプルに返すその言い方からは潔さを感じます。子どもの世界には、遠慮も社交辞令もありませんね。

投稿者さんは、心の中で「たくさんお仕事して、黄色いお靴買うわ」とぽつり。かわいさと鋭いキレ味が短い会話の中にぎゅっと詰まっていましたね。

クール過ぎやろ

こちらの投稿には、「3歳さんかわいすぎる」「クール過ぎやろ」といったコメントが寄せられていました。

お気に入りの靴も、3歳なら数ヶ月ではけなくなってしまうでしょう。モノはなくなっても、「あの靴が大好きだったな」という感情や思い出は心の片隅で覚えていてくれるとうれしいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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