1. トップ
  2. 息子を説得する夫「先に保育園行っちゃうよ!」次の瞬間、ボソリ… 微かに聞こえた一言に「父親してるな」

息子を説得する夫「先に保育園行っちゃうよ!」次の瞬間、ボソリ… 微かに聞こえた一言に「父親してるな」

  • 2026.2.17
undefined
photoAC(画像はイメージです)

朝はただでさえ慌ただしい時間。目覚ましと同時に一日が始まり、時間を気にしながら朝食や身支度をこなしていきます。そこに子どもがいると、バタバタはさらに加速。なかなか起きない、着替えない、食べない…そうしているうちに、時間だけがどんどん過ぎていきます。けれど、保育園や学校の開始時間は待ってくれません。だからこそ保護者は、子どもを急かすために、あの手この手でさまざまな言葉をかけるのです。

SNSでは、「子どもを急かした言葉の意味に気づいた夫の冷静なツッコミ」という投稿が、「朝から頑張ってる」「旦那様がかわいい」と、話題となっています。

いったいどのようなツッコミだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

今朝夫が息子たちに
「もうパパ先に保育園行っちゃうよ!?」
と言った後に
「いや行かないけどね?冷静に考えて意味わかんないけどね?何しに行くの?」
って小声で言いながら1人でツボってて、
この人めっちゃ父親してるなーと思った

投稿者さんの旦那様は、保育園に通う息子さん2人の父親。ある朝、子どもたちを送り出そうとするものの、出発時間が迫っているのに準備はなかなか進みません。

焦りが募るなか、思わず口をついて出たのが「もうパパ先に保育園行っちゃうよ!?」というひと言。子どもを急かすための、いわば“親あるある”のセリフでした。しかし、言った直後にふと我に返ります。よく考えたらおかしい。父親だけが先に保育園へ行ってどうするのか。先生たちもきっと驚いてしまうはずです。

そんな光景が旦那様の脳裏に浮かんだのでしょうか。小声で、「いや行かないけどね?冷静に考えて意味わかんないけどね?何しに行くの?」と、自分の発言に冷静すぎるツッコミを入れて、そのまま一人でツボに入ってしまったそうです。

朝から子どもたちと真剣に向き合う旦那様の姿を見て、投稿者さんは思わず「この人、めっちゃ父親してるな」と感じたそうです。子どもを急かし、焦り、勢いで言葉を放ち、さらに自分でツッコミを入れて笑う…そんな一連のやりとりも含めて、きちんと“朝の担当”をこなしている姿でした。

奥様に任せきりにするのではなく、自分の役割として子どもたちと向き合う。その等身大で少し不器用な様子が、いっそう愛おしく映ったのでしょう。

子どもとの向き合い方と毎朝の奮闘

こちらの投稿には、「朝から頑張ってる、お疲れ様です」「旦那様がかわいい」といったコメントが寄せられていました。朝の慌ただしい時間の中で、温かくも全力で奮闘する保護者の方の姿が多くの共感を呼んでいました。

大人と向き合うよりも、子どもと向き合うほうが、時にはずっと難しいのかもしれません。どんな言葉で伝えるか、どうすれば納得してくれるか、どの順番で話せばうまくいくのか…朝のわずかな時間にも、保護者はそんな試行錯誤を重ねています。

慌ただしさの中に笑いがあり、焦りの中に愛情がある。そうした積み重ねが、日々の親子の時間を形づくっていくのでしょうね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】