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「どこから持ってきたの!?」トマトを抱えて帰宅した子ども。数分後、近隣住民から苦情の電話…謝罪に向かうと

  • 2026.1.30

下の子どもが8歳と9歳のときのことです。近所の人が庭で育てていたプチトマトを子どもたちが勝手に食べてしまったのです。

トマトを抱え帰宅した子ども

子どもが家にトマトを持って帰ってきたので「そのトマトどうしたの?」と聞くと、子どもたちは「拾った」と言いました。私は「トマトを拾った?どこで?」と疑問に思っていました。すると、数分後その家の方から苦情の連絡がきたのです。すぐに子どもたちに話を聞くと、最初は本当に落ちていたものを拾っただけでしたが、トマトを一つ取って食べると美味しくて他にも食べてしまったとのことでした。その日のうちにトマトの苗とお詫びの品を用意し、子ども2人を連れ、その家の方に持っていき、3人で謝罪をしました。その後、子どもたちに落ちているからといって勝手に食べてはいけないこと、勝手に人様のお庭に入ってはいけないことを伝え叱りました。子どもたちも自分たちがしたことを反省していました。

その家の方は許してくれたのですが、本当に申し訳なく思い反省しました。しっかりしつけができていなかったことをとても反省しています。

◇ ◇ ◇

帰宅後も、すぐに本当のことを話してくれなかったことについて叱りました。そして、他人の物を盗むことがどれだけいけないことかを教えました。子どもたちも理解してくれたので、今後同じようなことが起こらないように私も注意したいと思いました。

著者:木村/40代女性・主婦/8歳、9歳、12歳の子供を育てている母で、専業主婦をしています。

イラスト:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

ベビーカレンダー編集部

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