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【天王洲アイル】寺田倉庫G1ビル『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』没入体験!ガウディの世界

  • 2026.1.30

サグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成予定記念!ガウディの世界観へ参加型アート体験!

寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)で開催中の『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』[2026年1月10日(土)~3月15日(日)]でガウディの世界観へ没入体験!して来ました!

ユネスコ世界遺産にも登録されている世界で最も有名なスペインの大聖堂サグラダ・ファミリア。建築設計に携わったのは、スペイン・カタルーニャ出身の建築家、アントニ・ガウディ(1852–1926)です。

ガウディが人生の後半生を捧げた大聖堂サグラダ・ファミリア。2026年のメインタワー「イエスの塔」完成予定を記念してガウディ没後100年公式事業として開催される展覧会です。

会場には、世界初公開となるガウディの手記や、大人から子供まで楽しめる体験型&参加型アート体験など、ガウディ建築の魅力に触れる展示が充実。 来館者1人1人の心の塔にガウディの光輝くトレンカディス(ガラスや陶器のモザイク欠片)がキラキラと輝いていく気持ちになれる展覧会です。

※会場内は撮影禁止の展示を除き撮影が可能です。フラッシュ、三脚、自撮り棒、長時間の占有は禁止です。撮影には周りのお客様へのご配慮をお願いします。

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出典:リビング東京Web

「Area3:創造のるつぼ、バルセロナ」展示風景※壁の建物の手形をタッチするとガウディ建築の壁面装飾が現れます。 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

ガウディの創造の原点に迫る参加型アート体験

ガウディは「創造性とは原点への回帰である。」という言葉を残しています。

展示エリアは、Area1:はじまり、Area2:記憶の森、Area3:創造のるつぼ、バルセロナ、Area4:ガウディの工房、Area5:生命のかたち、Area6:サグラダ・ファミリア 永遠の大聖堂、Area7:未来への種、Area7:GAUDI×DANDELION(すべて©NAKED、以下同様)で構成され、各エリアではガウディの創造の原点に迫る展示や参加型アート体験が出来ます。

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出典:リビング東京Web

『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

「物事をうまくやるには、まず愛、そして技術が必要です。」愛と技術のガウディ工房へ

幼い頃より自然の中に生命の本質のかたちと美を見出していたガウディにとり、自然の法則こそ建築原理そのものを教えてくれる教科書だったようです。

ガウディの思考を再現したアトリエ、Area4:ガウディの工房では、ガウディの世界観を感じられるユニークな実験体験が出来ました。

「直線で複雑な曲線を創造」するガウディの双曲面の実験装置や、自然の重力や宇宙の法則に従い、糸と重りを使ったガウディの“逆さづり構造”を体験できるチェーンと磁石を使った「アナログポリフニキュラー模型」(David Afonso、デイヴィッド・アフォンソ)。 デジタル化された「デジタルポリフニキュラー模型」(Studio Tim Fu)では、タッチパネル上のタッチした点と点を結んだ曲線からガウディ風の建築が目の前の壁面に映し出される実験も。まるで心にイメージした建物がそのまま目の前に現れたような精神世界とリアルな世界の境界が曖昧に感じられる実験体験でした。

会場にはガウディの言葉「物事をうまくやるには、まず愛、そして技術が必要です。」が。愛と技術の融合がガウディ建築の魅力の原点にあるのかもしれません。

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出典:リビング東京Web

ガウディの双曲面「直線で複雑な曲線を創造」 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

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出典:リビング東京Web

デジタル化された「デジタルポリフニキュラー模型」の映像 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

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出典:リビング東京Web

ガウディの言葉「物事をうまくやるには、まず愛、そして技術が必要です。」(アントニ・ガウディ) 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

世界初公開!「ガウディの手記」、生命のかたちを作るガウディの建築思想

Area5:生命のかたちでは、ガウディが見つめた自然から紡ぎ出された建築の実物の造形物の一部や、模型に触れることが出来ます。ガウディのデザインした椅子に座ったり、不思議で様々な形状のドアノブに触れたり、トレンカディスのモザイクが美しいグエル公園のトカゲをモチーフにした模型にタッチパネルから色を施したり、ガウディの「生命の建築」を体感することが出来ました。

世界で初公開となる「ガウディの手記」も展示。 原文を翻訳したテキストもあわせて展示されていて、ガウディの建築思想に直に触れるエリアとなっていました。

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出典:リビング東京Web

「Area5:生命のかたち「ガウディの手記」」展示風景 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

「建築は祈り」圧巻の映像体験、大聖堂サグラダ・ファミリア、奇跡の新復活

サグラダ・ファミリアの歴史は1882年、敬虔な書店主ホセ・マリア・ボカベージャが得た着想から始まるそうです。

ガウディが前任のフランシスコ・デ・パウラ・デル・ビリャールから設計を引き継いだのは1883年。以後、ガウディは人生の後半生をこの大聖堂に捧げました。 ガウディは「生きているうちには完成しないだろう」と悟っていたそうで、建築全体の視覚モデルとして、また唯一の資金源である信者からの信仰による寄付を募るため生誕のファザードの建設に力を注いだそうです。 1926年、ガウディは教会へ向かう途中、路面電車に跳ねられて生涯を終えることになります。

サグラダ・ファミリア 永遠の大聖堂、天へ向かい成長する塔

Area6:サグラダ・ファミリア 永遠の大聖堂の映像では、「建築は祈りである」(アントニ・ガウディ)の言葉そのもののような光と音楽の荘厳な映像美でサグラダ・ファミリアの大聖堂の建設過程が再現されています。

サグラダ・ファミリア建設の始まりからガウディの死。スペイン内戦による中断。無政府主義者による図面や文書の焼き討ちとオリジナル石膏模型の破壊を表す一旦闇に沈んだような場面へ…。

一転、鑑賞者の足元から光の欠片が生まれ再び大聖堂建設がスタートし、幾つもの塔が天へ向かって成長する様子は実際の建設現場を見ているかのような圧巻の映像体験でした。

戦後、ガウディの意志を継いだ建築家たちは破壊されたオリジナル模型の破片を丹念に修復するところから復興を始めたそうです。 さらに現代のデジタル技術により復元と建設のスピードは飛躍的に進化したそうです。2026年の「イエスの塔」の完成が待たれます。

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出典:リビング東京Web

「Area6:サグラダ・ファミリア 永遠の大聖堂」映像場面 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

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出典:リビング東京Web

「Area6:サグラダ・ファミリア 永遠の大聖堂」映像場面 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

未来への創造、未完の完成、ガウディの世界観を味わう

Area7:未来への種ではガウディの思想が現代、さらに未来へと続いていくことを実感できるエリアです。

トレンカディスの欠片に見立てたシールに色鉛筆で色や模様を描いて壁面の塔の絵に貼る参加型インタラクティブもありました。来場者1人1人により日々貼られて行くトレンカディスの欠片の塔は、未来へ向けた未完の美を体感できる場として設けられたそうです。最後に1枚、自分だけのトレンカディスを塔の頂に貼って来ました。

Area7:GAUDI×DANDELIONではタンポポの綿毛のモチーフに息を吹きかけると何かが起こる⁈会場でお試しください。

寺田倉庫G1ビルで開催中の『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』は3月15日(日)まで。 是非お出かけください。

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出典:リビング東京Web

「Area7:未来への種」展示風景 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

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出典:リビング東京Web

「Area7:GAUDI×DANDELION」展示風景 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

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出典:リビング東京Web

ガウディの言葉「人間の創造物は神の創造物を超えてはならない。だからこそ、サグラダ・ファミリアは高さ170メートル、ムンジュイックより3メートル低いのだ。」(アントニ・ガウディ) 寺田倉庫G1ビル5階(展示エリア)[/caption]

『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』ミュージアムグッズ

ミュージアムグッズは、プリントチョコマシュマロ(540円)、マスキングテープ ステンドグラス(990円)、PETブックマーカー モザイク(495円)、クリアファイル パース(605円)を購入。

ふわふわのプリントチョコマシュマロはかわいいイラスト入りです。マスキングテープはステンドグラス窓の柄が光に透けるので照明器具に貼り付けてもいいかもです。 クリアファイル パースとPETブックマーカー モザイクはガウディ建築の美を感じられるアイテムです。

※在庫はご確認ください。価格は全て税込みです。

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出典:リビング東京Web

『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』ミュージアムグッズ[/caption]

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」ではガウディの世界観をイメージした展覧会にちなんだメニュー、カタルーニャ風 陽だまりのスープ(1,200円)、カサ・バトリョのチュロス&アイス(800円)をいただきました。

カタルーニャ風 陽だまりのスープはジャガイモとひよこ豆をメインにしたサフラン風味のスペイン風のスープ。カサ・バトリョのチュロス&アイスは、スペイン発祥の焼き菓子、チュロスにアイスクリームを添えたスイーツです。 アートギャラリーになっている店内では美術作品を楽しみながら飲食が出来ます。

※在庫はご確認ください。価格は全て税込みです。

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出典:リビング東京Web

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」 『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』コラボメニュー[/caption]

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出典:リビング東京Web

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」 『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』コラボメニュー[/caption]

〇『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』(東京会場) URL:https://meets.naked.works/gaudi/ 会場:寺田倉庫 G1ビル2階(受付ロビー)5階(展示エリア) 住所:東京都品川区東品川2-6-4 会期:2026年1月10日(土)~3月15日(日) ※会期中無休(雨天決行、荒天時は中止の可能性あり) ※万が一の中止等は展覧会ウェブサイトの公式X(旧Twitter)にてお知らせします。 お問合せ:キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888 対応日時:12:00~17:00(土日祝休業) 開館時間:平日(月~木)10:00~18:00(17:00最終入場)、平日(金)10:00~20:00(19:00最終入場)、土日・祝日9:00~20:00(19:00最終入場)※3月6日(金)は18:00閉館(17:00最終入場) 入館料: 平日・大人2,700円、小中高 1,900円 土日祝・大人2,900円、小中高 ¥2,100円 未就学児入場無料 交通:りんかい線 天王洲アイル駅 B出口より徒歩4分、東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅 中央口より徒歩5分、JR品川駅 港南口より徒歩20分 駐車場:なし※近隣のコインパーキングをご利用ください ※画像の無断転載・転用は禁止です。

○『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』ミュージアムショップ 営業時間:展覧会の開館時間に準ずる

○アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」 ※「NAKED meets ガウディ展」コラボメニュー 販売期間:2026年1月10日(土)~2026年3月15日(日) 住所:東京都品川区東品川2-1-11 営業時間:11:00~18:00 ※展覧会期の最終日は17:00閉館 ※1/30(金)、31(土):休業 ※上記以外は通常営業 最新の情報はアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」ウェブページ、または公式Instagram(@whatcafe_terrada)などでご確認ください

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