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「ちょ…!無理なんだけど!」夫が作った鍋料理…「できたよ~」ふたを開けた瞬間、夫に任せたことを後悔したワケ

  • 2026.1.29

夫と結婚し一緒に暮らし始めて2カ月のころ、夫が鍋料理を作りたいと言い出しました。お互いに料理は初心者だった私と夫。私は夫に調理を任せることにしたのですが、迎えたのは思いもよらない展開でした……。

初めて買う食材を鍋に入れることに

鍋料理はキムチ鍋に決まり、早速2人で買い出しに行くことになりました。2人で材料を選んでいたのですが、夫が好きな具材を入れたいと言い出し、豚バラ肉だけでなくもつもカートに入れていたのです。

もつはお互いに初めて購入する食材でした。不安はありましたが、はりきる夫の様子を見て任せることにした私。しかし、後に私はこの判断を後悔することになったのです……。

できあがった鍋を見てびっくり

家に帰ってから、夫は具材を切ってキムチ鍋を調理し始めました。しばらくしてキムチ鍋が完成。夫が蓋をあけた瞬間、私は衝撃を受けました。キムチ鍋はスープが油まみれでドロドロになってしまっていたのです。

入れた具材についてネットで調べたところ、下処理が必要なもつをそのまま鍋に入れてしまったことが原因だと判明。


それでも、鍋を捨ててしまうのは勿体ないので無理矢理2人で食べることに。鍋の味はやはり油っぽく、残念ながらまずいとしか言えないものでした。夫婦でおいしく鍋料理を食べるつもりが、苦い経験になってしまったのでした。

夫がもつを購入したとき、初めて購入する食材は調理方法を調べようと、夫に提案すべきだったと後悔した私。些細なことでも、「大丈夫だろう」と思い込まない大切さを学んだ出来事でした。

著者:水沢 雫/30代女性/2016年生まれの男の子と2020年生まれの女の子の2児の母で、夜勤ありの夫と4人暮らし。アパレル販売員の経験があり、ファッションやショッピングが趣味。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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