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STARGLOWの新撮インタビューを含む映像作品も! TBSドキュメンタリー映画祭2026、3.13より順次開催

  • 2026.1.29
「TBSドキュメンタリー映画祭2026」ティザービジュアル (C)TBS width=
「TBSドキュメンタリー映画祭2026」ティザービジュアル (C)TBS

「TBSドキュメンタリー映画祭2026」が、3月13日より東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市にて順次開催されることが決定。「カルチャー・セレクション」にラインナップされた4作品の予告編が解禁された。

【動画】STARGLOWの5人が夢をつかむまでの軌跡と次なる夢へと進む姿を映し出す! 『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』予告編

歴史的事件から、いま起きている社会の動き、市井の人々の日常、注目のカルチャーまで、TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場でつかみ、魂を込めて世に送り出してきたドキュメンタリーの情熱が結実する場として開催されてきた本映画祭。2021年のスタート以降、回を重ねるごとに観客動員を伸ばし、年々その熱量と注目度を高め、2026年で第6回を迎える。

上映作品への反響は映画祭の枠を超え、これまでに上映後、劇場公開へと進んだ作品は20本以上。昨年度大きな話題を呼んだ『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』が劇場公開を迎え、ミニシアターランキングで新作1位を記録するなど、多くの反響を集めた。こうした流れの中で、本映画祭は“次の一歩”へとつながる確かな起点として、その存在感を強めている。

さらに、同じく昨年度に上映された『カラフルダイヤモンド ~君と僕のドリーム2』が、「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭2026」の4部門(ドキュメンタリー作品賞、ドキュメンタリー監督賞、ドキュメンタリー映像表現賞、プロデューサー賞)にノミネートされ、海外への広がりも見せている。

また、「WAR BRIDE」「カラフルダイヤモンド」など舞台化や多角的な展開へと波及する作品も生まれ、ドキュメンタリーの可能性を拡張し続ける“プラットフォーム”としても進化を続けている。

今年の映画祭では、表現者たちを通して、新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」、多様な生き方や新たな価値観を見つめる「ライフ・セレクション」、現代を取り巻く重要な社会問題に迫る「ソーシャル・セレクション」の3つのテーマから、世界をもっと深く知りたくなる、珠玉の16作品をラインナップ。

テレビ局主催としては世界的にも類を見ない映画祭で、長年培ってきた圧倒的な取材力と膨大なアーカイブを武器に、社会問題から文化、ライフスタイル、国際情勢まで多彩かつ立体的なテーマを網羅する。

この度、「カルチャー・セレクション」にラインナップされた4作品の予告編が完成。

航空自衛隊・ブルーインパルスの2025年シーズンを追った初のドキュメンタリー映画『ブルーインパルスの空へ』では、機内に設置した360度カメラを駆使した超貴重なコクピット映像と、一糸乱れぬ華麗なアクロバット飛行を収めた迫力の予告編が解禁。

35年ぶりの特命となった万博フライトに特別な思いを抱くパイロットたち。だが、そこには思わぬハードルが立ちはだかる。極限の環境の中で、彼らが空に描いた航跡の先に見る景色とは―。轟くエンジン音と、パイロットたちの息遣いまで、驚がくの没入体験が味わえる。

ドラマ『101回目のプロポーズ』『高校教師』など、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家・野島伸司の素顔に密着した『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』。予告編では、滅多に公の場に姿を見せない野島が、「極限状態になった時の人を書きたい」と、創作の極意を語っているほか、本編では家族の記憶、俳優への想い、そして彼自身の「罪と愛」の歴史が赤裸々に紡がれる。社会のタブーを鋭く抉り、人間の深層心理を暴いてきた孤高の脚本家、野島伸司。まだ知られていない底知れぬ“野島ワールド”へと誘う。

2024年元日に起きた能登半島地震。その衝撃的なニュース映像から始まる『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』の予告編。2020年に番組の企画で能登を旅した田村真子アナウンサーは、震災後の能登に向かった。現地で聞こえてきた被災者たちの切実な声を届ける。あの日見た美しい景色は、能登に暮らす人々の生活は今―。震災から2年が経つも能登地方としての「復興」の道のりはまだまだ長い。今私たちにできることは何なのか、問いかける一作。

そして、オーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」からデビューをつかんだ、ボーイズグループSTARGLOWの5人。彼らが夢を叶えるまでの軌跡と、次なる夢へと進む姿を未公開映像と新撮影インタビューとともに描く『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』。

予告編には、オーディションに挑んだあの日の覚悟、今胸に抱く未来への想いが、飾らない言葉とともに刻まれている。彼らのまっすぐな熱量が、スクリーン越しに確かに伝わってくる。

「TBSドキュメンタリー映画祭」は、3月13日より全国6都市にて順次開催。

開催スケジュールは以下の通り。

<開催スケジュール>

【東京】ヒューマントラストシネマ渋谷
3月13日〜4月2日

【大阪】テアトル梅田
3月27日〜4月9日

【名古屋】センチュリーシネマ
3月27日〜4月9日

【京都】アップリンク京都
3月27日〜4月9日

【福岡】キノシネマ天神
4月3日〜16日

【札幌】シアターキノ
4月4日〜10日

※一部の作品は上映されない会場あり

『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』予告編

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