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どこが変わった?「これからのベーシック」合わせやすくて「違いも出せる服」

  • 2026.1.28

着ていて落ち着く、スタイルに幅が出る。シンプルな服を選ぶのは「使える」以上の理由があるから。そんなベーシックな服を変わらず好きでいるためにも、「今気分」をひっかけたマイナーチェンジは必要不可欠。まずはよく着ているようなアイテムのこれまでと違うポイントを整理するところからスタート。



「バリエが広がる」これからのあったかトップス

まちがいない冬の軸といえばやっぱりニット。そんな見た目にも体感的にもあたたかなトップスのバリエーションに今年は変化の兆しが。ニットよりも軽快なフリースが多彩にラインアップ。

黒ワイドジャケット/SEA(エスストア) 黒ワイドジャケット/SEA(エスストア) イエローフリースプルオーバー/ヒドゥン ジェムス(ロンハーマン) グレーテーパードパンツ(メンズ)/ATON(ATON AOYAMA) サングラス/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) ソックス/ブルーフォレ(LITTLE LEAGUE INC.) ローファー/HARUTA


厚みのあるトップスに合わせて
羽織るジャケットはくったりからしっかりへ


タートルのように首元をあたためながら、より着くずしがいのあるスポーティなデザイン。カジュアル度が高くなるぶん、そのままだとかっちり見えがちな直球キレイなアイテムの緊張感もまた生きてくる。



シャギーなフリース上下のルーズすぎを回避

白シャツ/ATON(ATON AOYAMA) カーキロングコート/SACRA(インターリブ) チャコールグレーハーフジップフリーストップス、チャコールグレーベルトつきフリースパンツ/ともにOblada(シンチ) 白ロゴキャップ/J.PRESS BOY’S Collection(J.PRESS & SON’S AOYAMA) 黒リュック/イムラム スニーカー/Vans(Vans Japanカスタマーサポート)


光沢とハリのあるドレスシャツで、フリースのゆるみを適度にきちんと。着くずせるオーバーなサイズ感がラフに着られるセットアップとも浮かず好都合。



もたつかない「小ぶりなネオンカラー」

グリーンフリースプルオーバー/SEA(エスストア) 中に着た黒タートルネックトップス/ロバートピーミラー×ジーンズ ファクトリー(ジーンズ ファクトリー 卸団地本店) 黒レザースカート/ボールジィ、バッグ/テモワール(ともにトゥモローランド) 黒レザーパンツ/オスロー(フィルム) ショートブーツ/ジャランスリウァヤ(ジャランスリウァヤ 日本橋)


リサイクルナイロンを使用した、やわらかくあたたかいフリーストップス。中に着た長そでトップスを生かし、上からコートも重ねやすい、わかりやすくコンパクトなサイズ感。90’sの懐かしさを思わせるグリーンとパープルのネオン配色で、コンサバを打破する差し色としても適役。



(コーディネートのプライスなど詳細)
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