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立川バスが、find提供の「落とし物クラウドfind」を導入!忘れ物をチャットで探そう

  • 2026.1.28

立川バスは、1月19日(月)、findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入した。

24時間365日対応するシステムを導入

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導入後の業務フロー、イメージ図[/caption]

立川バスでは、これまで忘れ物の問い合わせを電話にて受け付けていたが、AIを活用した、24時間365日対応することにより落とし物をした利用者の不安を解消できるシステム「落とし物クラウドfind」を導入した。

受付時間は24時間で、対応時間は9:00~22:00。21:00以降の新規問い合わせは、翌朝9:00以降に順次回答される。

立川バスが運行する路線バス・コミュニティバス・高速バス車内で預かった忘れ物が対象。立川バス公式HP内のバナー「お忘れ物」ページにアクセスすることで利用できる。

アプリインストール不要、多言語対応のfind chat

利用の際は、「find chat」に認証用のメールアドレスを登録し、Webフォームに忘れ物情報を入力。AI及びオペレーターが問い合わせの対応を実施、そして、見つかった落し物は、指定の保管場所へ。

日本に住んでいる人や日本を訪れるすべての人に向けて、素敵なおもてなしを目指した多言語に対応した機能「find chat」は、アプリのインストール不要で、メールアドレスによるシンプルな認証を経て、ブラウザ上ですぐにチャットを開始できる。

また、日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の主要言語に対応しており、言語の壁を越えた問い合わせに対応することが可能になっている。

「落とし物クラウドfind」について

「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービス。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性の向上を図っている。また、遺失物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供している。

鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つけられる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献する。

「落とし物クラウドfind」導入した立川バスはもちろん、同サービスを手掛けるfindに注目してみて。

立川バス お忘れ物ページ:https://www.tachikawabus.co.jp/route/information/#anc1 落とし物クラウドfind 公式HP:https://service.finds.co.jp

(ソルトピーチ)

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