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「今度この子貸してよ」当時ダウンタウン・松本絶賛も“最初は嫌だった”…過激な昭和時代を生き抜いたタレントの“知られざる過去”

  • 2026.2.16

とろサーモン・久保田さんとウエストランド・井口さんが本音を炸裂させる、赤裸々トークバラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』

2月9日の放送回(TVerにて見逃し配信中)では、出川哲朗さんがリアクション芸の過酷な舞台裏を告白。まさかの苦労エピソードにスタジオ驚愕…?

芸歴40年の本音を告白

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(C)テレビ朝日

1985年にデビューして以来、体を張ったリアクション芸で人気を博してきた出川哲朗さん。「芸人じゃなくて、劇団員から始めた」「バラエティに出て名前さえ出れば、役者の仕事来るんじゃないかな」と語り、当初は名を売る目的でバラエティの仕事に出ていたことを告白。

そんな中、ジェットコースターに乗った際のリアクションがお客さんに大ハマり。出川さんのVTRを観て、ダウンタウンの松本さんからも「今度この子貸してよ」と絶賛され、「ダウンタウンさんが俺を欲してる」「俺が怖がってるのをこんなに笑ってくれるってことは、自分の武器は体を張って笑いを取ることなのかな?」と徐々に路線変更を意識するようになったといいます。

「最初は嫌だった」「何で笑ってるのかわからなかった」と当初は戸惑いを感じつつも、「皆こんだけ笑ってくれて、この道なんじゃないかな」と確信し始めた出川さんは、やがて芸人の道を突っ走ることに。これにはとろサーモンの久保田さんも「(自分の武器を)26歳で気づけるのがすごい」と驚きの声を上げます。

過酷なロケの裏側とは?

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(C)テレビ朝日

しかし次第に過激なリアクション芸が求められるようになった出川さん。『お笑いウルトラクイズ』出演時を振り返り、「キツかった」「シミュレーションっていうのが実は裏であって…」と、本番前に選考を兼ねた実演で“空中ブランコ”に挑戦したことに触れつつ、「そのまま落っこちちゃって、あばらにヒビ入っちゃったけど、言わなかった」「言っちゃうと本選の出番なくなっちゃうから」と怪我を隠して出演したこともあったといいます。

「自慢じゃないけど、首以外の全部の骨折ってきた」と出川さんが語ると、久保田さんは「よっぽど何か先祖が悪いことしたんですか?」とツッコみ、スタジオの笑いを誘います。最後に出川さんは、「撮影してない時は本当痛い。でもカメラ回った瞬間、痛みがその瞬間だけなくなる」「どんな薬より、カメラが一番の薬」とリアクション芸人について改めて言及し、スタジオを驚かせました。


耳の穴かっぽじって聞け!
【壮絶体験】出川哲朗が参戦!芸歴40年!過激な昭和時代を生き抜いた男の知られざる過去に迫る!!

[配信日時]2026年2月9日
[出演者]MC:久保田かずのぶ(とろサーモン)、井口浩之(ウエストランド) ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epz4xb5i89

(C)テレビ朝日