1. トップ
  2. 放送開始から19年不動の【人気バラエティ番組】で、美人女子アナら“伝説回”残す。米国・実弾銃撃後の“名シーン”とは

放送開始から19年不動の【人気バラエティ番組】で、美人女子アナら“伝説回”残す。米国・実弾銃撃後の“名シーン”とは

  • 2026.2.14

2007年から放送されている『モヤモヤさまぁ〜ず2』を観たことがあるだろうか。一見ゆるい紀行バラエティに見えるが、女性アナウンサー目線で見るとハードな番組といえるかもしれない。

本記事では『モヤモヤさまぁ〜ず2』について深掘りしていく。

あらすじ

『モヤモヤさまぁ〜ず2』は、2007年から現在も放送中のテレビ東京のバラエティ番組。毎週さまぁ〜ずの2人と女性アナウンサーが街ブラする様子を放送している。街ブラする場所は有名観光地ではなく、地味でちょっとずれていて、どこかモヤモヤする場所に焦点を当てている。テレビで見かける旅番組とは異なり、個性的でゆるい旅の様子を放送しているため、視聴者はリラックスしながらゆるりと視聴できる番組といえるだろう。

『モヤモヤさまぁ〜ず2』という番組タイトルの『2』は、縁起的に字面を10文字にしたかった、番組が好評で第2弾が始まったことにしたい意図があるという説が浮上している。タイトルにさえも、そんなゆるさが込められた番組だ。

女性アナウンサーが体を張った名シーンは?

undefined
大江麻理子(C)SANKEI

『モヤモヤさまぁ〜ず』シリーズは、女性アナウンサーが演者の1人として扱われているのが特徴的である。女性アナウンサーは進行役と合わせて、体を張ったボケをしたり食レポをしたりさまざまなことに体当たりで挑戦しているのが印象的だ。特に初代アシスタントの大江麻理子アナウンサーは、清楚な見た目からは想像が付かないバラエティー力の高さで人気が高かった。例えばハワイ編では実弾射撃後に腰を抜かした姿や、スケート体験でへっぴり腰の姿を披露。その飾らない姿が視聴者から支持された理由であろう。

さらに2代目アシスタントの狩野恵里アナウンサーの滝行は、伝説の回と言われている。帰国子女で才女の狩野アナウンサーが、白装束を身にまとい体当たりで滝行に挑戦。このギャップに衝撃を受けた視聴者は多いだろう。先程「モヤモヤさまぁ〜ずはゆるい番組」と言ったが、女性アナウンサーにとってはハードな番組と思っていたに違いない。

ゆるさと修行の場が共存するバラエティー番組

『モヤモヤさまぁ〜ず』シリーズは、さまぁ〜ずのゆるい空気感に癒される紀行バラエティー番組である一方で、女性アナウンサーが修行する場所にも感じる。5代目アシスタントに就任した齋藤陽アナウンサーは、今後もっとバラエティ色に染まっていくのか?成長が楽しみだ。