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小学生の私「友人の犬に嫌われてる…」6年間、登校時間に顔を見せた結果→“感動の結末”に「泣ける」「尊い」

  • 2026.2.5
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photoAC(画像はイメージです)

小学生のころ、毎朝友だちを迎えに行った通学路。同じ景色、同じ時間。繰り返されるいつもの日常。最初は少し緊張していたはずなのに、気づけばそこは「自分を待ってくれる場所」になっていた。そんな記憶、ありませんか?

う(@makasete_ne)さんが、「6年間の登校と、1匹の犬との心温まるエピソード」をX(旧Twitter)に投稿し、「泣ける」「愛らしい」と大きな注目を集めています。

いったいどんな変化があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

小学校6年間、毎日一緒に登校していた友だち。ある日、その友だちの家で犬を飼い始めたそうです。

投稿者さんの日課は、朝の7時20分ごろに家のピンポンを鳴らすこと。

最初のころはその犬に「めちゃくちゃ吠えられていた」そう。

警戒心むき出しの犬に、完全に「嫌われている」と感じていたといいます。

ところが、月日が流れるにつれて状況は一変します。

いつものように投稿者さんがやってくる時間になると、犬がドア越しに姿を見せるようになったのです。ピンポンを押す前から、そこに待っている犬。

毎日、同じ時間。毎日、同じ人。少しずつ、犬は投稿者さんを「友だち」として認めていったのかもしれません。

「泣ける」「最高の登校仲間」

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

素敵なエピソードですね!犬との絆が深まっていく様子が伝わってきます。毎日の登校が楽しみになったことでしょうね!
最初は拒絶されてたのに、いつの間にか家族みたいに待っててくれるようになるの泣ける。最高の登校仲間やね。
ほっこり。信頼と習慣が犬の行動にも刻まれる、愛され力の証
それもう完全に「いつもの人」認定やね。時間まで覚えられて待たれるの、静かに胸にくる。犬目線の成長物語、尊い。
「6年間の登校の思い出の中に、その子の成長とその犬との絆も刻まれてるんだね。」

6年間、肩を並べて歩いた友だち。そして、少しずつ心を開いてくれた1匹の犬。

警戒から信頼へ。その小さな変化の積み重ねが、投稿者さんにとって、今もふとした瞬間に心を温めてくれる、かけがえのない記憶になっているのかもしれません。

取材協力:う(@makasete_ne)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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