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私「これはないな…」駐車場で白線を超えて停める隣人→直後、無言の“駐車マナーしつけ”にスカッ !<海外>

  • 2026.2.7
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photoAC(画像はイメージです)

駐車場の区画に車を停めるとき、隣の車との距離感には意外と気を遣うものです。ドアを開けるたび、わずかな隙間にヒヤッとした経験がある人も多いのではないでしょうか。

最近、海外のSNS上で話題になったのは、「駐車スペースをめぐる“ちょっとした教訓”」という投稿。

投稿者さんは、毎回きちんと自分の区画内に収まるよう丁寧にバック駐車をしていました。しかし、隣の車が徐々に白線を越えて停めるようになり、無視できない状況に。そこで「自分のスペースを守るため」の静かな対抗策に出たといいます。

ところが、その行動は思いがけない結末を迎えることに。

今回は、「駐車マナーをめぐる隣人との静かな対決」に対する海外の反応を紹介します。

静かなる“駐車マナー戦争”、勝ったのはどっち?

ねぇ、ちょっと聞いてくれる?

私には割り当てられた駐車スペースがあるんだ。
2台並んで停めるタイプの場所なんだけどね。

私はいつも一人で乗っているから、助手席側を壁ギリギリにしてバックで停めるように工夫をしていてさ。隣との間に余裕ができれば、お互いドアを開けやすいしね。

で、隣に駐車している人も同じ考えだったみたいでさ、ちょうど運転席同士が向かい合う形になるから、同じように助手席側を壁側に寄せてくれてたんだ。

最初はそれでうまくいっていたんだけどね。

何日かするうちに、彼の車がどんどんこっちに寄ってきてさ、ついには白線ギリギリになって、とうとうタイヤが白線に乗りだしたんだ。

それを見たとき、ちょっと「これはないな」って思っちゃって。

だからその日はいつもみたいにバックじゃなくて、前向きに入れて、できるだけ白線ギリギリまで寄せてみたんだ。

私の助手席のドアは、彼の運転席のドアのすぐ横。私はギリギリ出られたけど、彼はおそらく、助手席側から乗るしかなかったと思う。

そして次の日、意外にも彼はちゃんと逆サイドの白線ギリギリに寄せて停めていて、いつも通りに戻ってた。
でも私は、あえてもう一日だけ同じようにギリギリに停めてみて、「あなたは故意にこっち側に寄ってきてたでしょ」って暗に伝えてみたんだ。

それからは、私も彼もいつも通り、助手席側をギリギリに寄せて、車の間にも十分なスペースができるようになった。

ホントよかったよ。

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「駐車マナーをめぐる隣人との静かな対決」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

やっと気づいてくれてよかったね

ようやくしっかりとした駐車ルールを学んだってことだよね。良かったじゃん。

同じ戦法で仕返ししたけど…

私の隣人も毎回ラインを踏み越えてきて、まるで自分の場所みたいに使っていたよ。

だからギリギリで停め返してみたんだけど、結局その人は最後まで変わらなかった。

仕返し?それとも教育?

これは仕返しっていうより“しつけ”かもしれないよね。

超えてはいけないライン

まさに「絶対に越えちゃいけないライン」ってやつだね。

こんなやりとり見ると悲しくなる

このやりとり、なんだか人間性に希望が持てなくなるよ…。

自分もやったことある

これ、私もしたことある(笑)。

前に社員が作業車を私のドアギリギリに停めてきたから、私も同じようにギリギリで停め返したよ。

言葉はいらないメッセージ

言葉を使わなくても、ちゃんと伝わるコミュニケーションってあるんだよね。

「駐車は語る」あなたならどうする?

今回は、「駐車マナーをめぐる隣人との静かな対決」について、海外の方の反応を紹介しました。

コメントには、「ちゃんと伝えれば相手もわかってくれる」という前向きな声がある一方で、「同じようにしてみたけど全然変わらなかった」という諦めのコメントもあり、多くの方が同様の経験をされているようでした。

言葉を使わず行動で示す“無言の主張”は、時に効果的ながら、誤解を生むリスクも含んでいます。

他人との距離感やマナーの価値観は人それぞれだからこそ、日々のちょっとした気配りが大切なのかもしれません。

あなたなら、このようなマナー違反にどう対応しますか?

出典:Reddit(Parking neighbour correction
※記事の内容は2026年2月4日時点の情報です。


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