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私「飲みに行く時5,000円は払えるのに…」3ヶ月迷い続けた“6,000円”の買い物に共感の嵐「永遠に迷ってます」

  • 2026.3.2
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photoAC(画像はイメージです)

日々の生活にお金がかかるのは、ごく自然なこと。家賃や光熱費、食費といった固定費に加えて、交際費や趣味、美容など、私たちは限られた収入の中で日々さまざまな選択を重ねています。その中で多くの人が悩むのが、「どこに使うか」ということではないでしょうか。食費を少し抑えるのか、交際費を控えめにするのか、それとも自分の楽しみには思いきってお金をかけるのか…。お金の使い方には、その人らしい価値観がやさしく、そしてはっきりと表れるものですよね。

SNSでは、「飲み会は迷わないのにコスメ購入に悩む不思議な心理」という投稿が、「同じです、わかります」「私は全く真逆です」と、話題となっています。

いったいどのような心理だったのでしょうか?投稿への反響とともに紹介します。

話題の投稿が、こちら!

なんで飲みに行く時普通に4、5千円払えるのに何年間も使えそうな6千円のアイシャドウ買うのに3ヶ月迷うんだろ。

一度飲みに行けば、決して安いとはいえない金額を支払うもの。投稿者さんの場合も、飲み会では毎回4〜5千円ほど使うのが平均的だそうですが、その出費については特に迷いや後悔はないようです。

一方で、「6千円のアイシャドウ」となると話は別。アイシャドウは毎日使えて、しかも長く使えるアイテム。すぐになくなるものでもありません。金額だけを見れば飲み代と大きく変わらないはずなのに、購入までに3か月も迷ってしまう…。同じような金額でも、すんなり出せるお金と、なかなか踏み切れないお金がある。この違いは、いったいどこから生まれるのでしょうか。

もちろん、こうした感覚は人それぞれ。人によって、どこにお金をかけられるか、何を重要だと感じるかは異なります。

体験に価値を見出す人もいれば、形として残るものに重きを置く人もいるものですよね。投稿者さんの場合は、同じ金額でも“体験”にはあまり迷わず、“モノ”には少し慎重になるタイプなのかもしれません。そこには単純な損得では割り切れない、その人らしいお金の優先順位や大切にしたいものが、自然と表れているともいえそうですね。

くっきりと分かれた価値観

こちらの投稿には、「分かります…2000円の蒸し器永遠に迷ってます」「私も同じです」といった共感の声が殺到。投稿者さんと同様に、モノよりも体験への出費には迷いが少ないという人は、少なくないようです。

その一方で「私は逆です。6千円のアイシャドウにはお金を払うことに無抵抗ですが、飲み代に5000円払うってなると、行く人を厳選しますし、行かないこともあります」といった、正反対の意見も寄せられました。ここまで価値観が分かれると、むしろ興味深いものがあります。

同じ金額でも、何に心が動くのかは人それぞれ。今回の投稿は、私たちが無意識のうちに行っている“お金の優先順位づけ”をあらためて考えさせるきっかけとなったようです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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