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念願の『さっぽろ雪まつり』に行った結果… 夫が明かした“本音”にクスッ!

  • 2026.2.27

一軒家を手放し日本全国で車中泊生活を送るアラフォー夫婦・なべおさんとなべちゃんさん。車中泊の日常や仕事の様子をYouTubeチャンネル『車中泊なべひとつ』で紹介しています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【車中泊】雪まつりにいって、銭湯行って寝る。これで心も身体も寒くない車上生活。』という動画を紹介します。2024年3月16日に投稿されたこの動画では、車上生活をしながら冬の北海道を満喫し、念願だった「さっぽろ雪まつり」に参加する様子が紹介されています。

いったい、どのような一日になったのでしょうか。

ぶっつけ本番!さっぽろ雪まつり

車中泊生活をしながら現在北海道に滞在している配信者さんたち。2月4日から11日まで開催されている「さっぽろ雪まつり」は本日が最終日ということで、この日のために札幌へ戻ってきました。

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出典:車中泊なべひとつ

事前の下調べはあまりしないタイプのお二人ですが、雪まつりを楽しんだ後は、北海道内に複数店舗を展開するお気に入りのスーパー銭湯「ほのかグループ」へ行く予定にしているそうです。すでに回数券も購入しており、今回は24時間営業の「札幌清田店」を訪れます。

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出典:車中泊なべひとつ

車を走らせて向かったのは中島公園。ちょうど「焼き芋テラス」が開催されており、多くの人で賑わっていました。会場には焼き芋をはじめとした食べ物の屋台が並び、雪で作った器にろうそくを入れた装飾も施され、雰囲気のある空間が広がっていました。

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出典:車中泊なべひとつ

中島公園を後にし、大通公園方面へと歩いていきます。人混みの流れについていきながら進むと、次第に中心地へと近づいていきます。

会場周辺には氷で作られた彫刻が至るところに並び、写真撮影用のフォトスポットとなっている場所も。ただし、人気のスポットでは順番待ちが必要なほどの賑わいでした。

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出典:車中泊なべひとつ

どの氷の彫刻も個性的で、それぞれに違った魅力があり、その美しさに配信者さんたちも思わず「綺麗だね」「上手だね」と声を上げます。冬本番の季節ではあるものの、この日は意外にも暖かく、気温は氷点下まで下がらず、過ごしやすい一日となっていました。

この撮影中、すでに3回もスマートフォンを落としてしまったというなべちゃんさん。それを見たなべおさんから「気をつけた方がいい」と注意される場面も印象的でしたが、無事にスマートフォンが戻ってきて何よりでした。

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出典:車中泊なべひとつ

次は雪像を楽しむため、大通会場へと向かいます。会場はかなり混雑しており、前へ進むのも大変そうでしたが、目の前に現れる雪像はどれも迫力満点で、美しく、見応えのあるものばかりです。

雪まつりのハイライトは圧巻のプロジェクションマッピング

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出典:車中泊なべひとつ

この会場では、17時30分以降、30分ごとにプロジェクションマッピングが上映されます。

明治時代に使われていたとされる札幌駅を再現した「旧札幌停車場」の雪像に映像が投影され、氷でできていることを忘れてしまうほどのリアルさに、思わず見入ってしまいます。

映像は札幌駅を舞台に、人生における出会いや別れを描いた内容となっており、「人が生きることの尊さ」や「時間の流れ」を感じさせる感動作だったそうです。もちろん映像美も圧巻で、雪像が溶けてしまわないよう、毎日光の角度を調整するなど、細やかな工夫が施されています。

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出典:車中泊なべひとつ

続いて配信者さんたちが見たのは、札幌競馬場のプロジェクションマッピング。

「栄光を目指して駆けるサラブレッド」をテーマにした雪像は、その巨大さだけでも圧倒的ですが、光と映像の演出が加わることで、一層の迫力と躍動感が生まれ、目を奪われます。

この雪像は、28日間もの制作期間をかけ、延べ1,050人の制作スタッフの手によって作り上げられたそうです。使用された雪の量は、10トントラックにして155台分にも及び、そのスケールは想像を超えるものでした。

さっぽろ雪まつり全体の準備は、9月頃から始まります。会場全体では、10トントラック約1,600台分の雪が必要で、12月下旬には雪像の枠組みを組み立て、1月上旬からその中に雪を詰め入れ、固めていくのだそうです。

寒さも疲れも癒す、温泉タイムは欠かせない

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出典:車中泊なべひとつ

雪まつりを後にして、楽しみにしていたスーパー銭湯へ向かいます。3連休ということもあり、会場は混雑していて、駐車スペースを見つけるのも一苦労でした。

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出典:車中泊なべひとつ

雪まつりを堪能し、温泉も満喫した配信者さんたちは、車へと戻ります。「温泉気持ちよかった」と上機嫌のお二人。露天風呂にテレビがある点が最高だったことや、大きなラーメンも食べられたこともあり、幸せな時間を過ごせたようです。

この日の感想をなべちゃんさんがなべおさんに聞いてみると、「雪まつりも楽しかったけれど、温泉で読んだ『ワンピース』の漫画の方がもっと良かった」と正直な気持ちを笑顔で話します。

とはいえ、念願だった冬の北海道も存分に楽しむことができ、配信者さんたちの北海道での滞在も、残りわずかとなってきたのでした。

見るだけで心が温まる二人の姿

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

なべちゃんこれだけ北海道にいてonちゃん知らないとは。でもテレビ見ないですもんね。
プロジェクションマッピングはこんな長く見たことが無く感動的でした。寒い中ありがとうございました
雪まつり、死ぬまでに一度は行きたい
和気あいあいしててとても楽しく見ています
雪まつり良いですね~今年こそはと思うのですが行けたこと無いです
プロジェクションマッピングもすごいですね!
ほのぼの動画いいねぇ 楽しいよ でも北海道たび終わりに近いのかな?ちょいと残念

見るだけで、雪まつりの壮大さや華やかさが心に伝わってくる、そんな一日でした。氷像や雪像の迫力、光と映像が織りなすプロジェクションマッピングの幻想的な光景、冬の寒さを忘れさせる温泉でのひととき。

祭りも北海道の冬も、自分たちのスタイルで全力で楽しむ配信者さんたちの姿からは、自由で豊かな旅の魅力があふれていました。

動画:【車中泊】雪まつりにいって、銭湯行って寝る。これで心も身体も寒くない車上生活。
協力:車中泊なべひとつ

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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