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母「あーん」夫の膝の上に座る息子へご飯をあげようとした結果→予想外の事態に「お互い爆笑した」

  • 2026.3.2
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photoAC(画像はイメージです)

子どもがご飯を食べてくれないと、悩んでしまいますよね。せっかく丁寧に作ったのにべーっと吐き出されてしまうと「なんで食べてくれないの」と思わず頭を抱えてしまう――そんな経験をした保護者の方も、きっと少なくないでしょう。

Mayuko Nagao(@mauuu)さんが、「ご飯を食べさせる“相手”を間違えてしまった」という内容をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったい誰と誰を間違えてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、1歳半の息子さんを育てるお母さんです。普段から食事の時間には、子ども用スプーンにご飯をのせて「あーん」と声をかけながら食べさせているといいます。とても微笑ましい光景ですね。

ところが、その習慣が思わぬハプニングを巻き起こすことに…。

その日は、息子さんは旦那さんの膝の上に座った状態で食事をしていたそうです。投稿者さんは、いつものようにスプーンにご飯をのせ、「あーん」と差し出しました。

しかし…差し出した先は、息子さんではなく、なんと旦那さんの口元。目の前にいた息子さんを“無視”する形で、旦那さんに「あーん」してしまったといいます。

投稿者さん自身も、はっと我にかえると、自分が一体何をしているのか戸惑う出来事。きっと差し出した瞬間に「あれ?」と気づいたのでしょう。

育児中は、毎日の繰り返し動作が体に染み込んでいくもの。スプーンにのせる→目の前の口に運ぶ→「あーん」と声をかける、という一連の流れが“自動運転”状態になっていたのかもしれませんね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

お互い爆笑でした

---思わず笑ってしまいました!旦那さんはどんな反応をしていましたか?また、ご自身の間違いに対し、どのように感じましたか?

夫は「えっ…」と言い、私の顔を凝視していました。夫と目が合い、自分が夫にご飯を「あーん」したことに気づいて、夫に「味見する?」と聞いたら「いらない(笑)」と言いお互い爆笑でした。「日頃の癖がでちゃうよねー、多分ワタシ疲れてる(笑)」と会話しました。

---確かにちょっとお疲れ気味だったのかもしれませんね。その後、旦那さんは何とおっしゃっていましたか?また、息子さんはどんな様子でしたか?

息子はきょとん顔で、私を見たり、夫の口を見たりしていました。夫は息子に「パパ食べてないから大丈夫だよ!」とフォローしていました。

---息子さんの反応も、旦那様のフォローもかわいらしいですね!

振り返ると「最高の食卓」

子どもの食事は作るのも、食べさせるのも苦労の連続でしょう。ですが、子どもが少し大きくなったときに振り返ってみると、心がほっこりする「最高の食卓」だったと気づくはずですよ。

取材協力:Mayuko Nagao(@mauuu)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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