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祖母「米粒残したら目が潰れるねんで」3歳の息子が怯えながら叫んだ一言に「すごく笑った」「純粋」

  • 2026.2.26
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photoAC(画像はイメージです)

米は、日本人の食卓に欠かせない食べ物です。米の値段の高騰・品薄が続いた「令和の米騒動」をきっかけに、改めてそのありがたさに気づいた人も多いのではないでしょうか。

minami(@2m_shin)さんが、「米粒をどうしても残さず食べたい息子」についてThreadsに投稿し、「純粋で良き」「想像したら可愛い」と注目を集めています。

いったい息子さんはどうして米を残したくないのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

息子さんは、もうすぐ高校2年生になる16歳。きっともう体格は、大人並みでしょう。そんな成長した今も、投稿者さんの中で色あせない“幼少期の名シーン”があるようです。

息子さんが3歳くらいのころのことでした。おばあちゃんは息子さんが食事を残さないよう、ある“恐ろしいこと”を伝えます。それは、「米粒残したら目つぶれるねんで」。

幼い息子さんにとっては、きっとかなりの恐怖ワードだったはず。あまりのインパクトに完全に信じ込んでしまい、それ以来、米は一粒も残さず食べるようになったそう。なんとも素直でかわいらしいエピソードです。

そしてある日、お茶碗にどうしても取れない“こびりついた米粒”が発生。どれだけ頑張っても取れない状況に、息子さんは大パニック。そして放ったひと言が…「目が!目がぁぁ!!」。

まるでジブリ映画『天空の城ラピュタ』のムスカ大佐の名シーンさながら。あの有名なセリフを、3歳児が本気で再現していたというのだから、想像するだけで笑ってしまいますよね。

ただ、本人は真剣そのもの。「目がつぶれる」という言葉をそのまま受け止め、必死だったのでしょう。投稿者さんも当時はなだめるのに大変だったかもしれませんが、今振り返れば最高の思い出ではないでしょうか。

自分の子どもにも絶対教える

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!息子さんが「目が!」と言い出した時の率直なお気持ちをお聞かせください。

取れない米粒を前に、本当に焦りながら「目がぁ!」って言ってたので、すごく笑ってしまいました。

---米を大切にすることは、素晴らしいことですね。現在高2の息子さんに、その時のお話はされましたか?どんな反応をされていたのかお聞かせください。

それを言ったことは息子は覚えていないようですが、しばらくそのことを信じていたことは覚えていて、いまも米粒は残さずきれいに食べています。「大人になって子どもができたら、米粒残したら目つぶれるって自分の子どもにも絶対教えるわ!」と言っています。

---おばあちゃんの教えをぜひ受け継いでいってほしいですね。

ええ話や

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

純粋で良き
想像したら可愛いんですけど
ええ話や

米に限らず、すべての農作物は誰かが手塩にかけて育ててくれたものです。「いただきます」という感謝の気持ちを持って、残さず食べるようにしたいですね。

取材協力:minami(@2m_shin)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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