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インフルの息子「ポカリとゼリー欲しい」母「了解」帰宅後の購入品に「どう取ったらそうなる」<インフルエンザ体験談2選>

  • 2026.2.26
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photoAC(画像はイメージです)

毎年、秋から冬にかけて流行することが多い「インフルエンザ」。とくに高齢の方や小さな子ども、持病のある人は重症化する可能性もあるため、いっそうの注意が求められます。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<インフルエンザ体験談2選>を紹介します!

1、インフルで母にポカリとゼリーを頼んだら…まさかの“斜め上チョイス”に驚き!

2026年1月、@higashiurawa_ekimaeさんが、「インフルエンザで母にポカリとゼリーを頼んだら、想像の斜め上いくものを買ってきた」という話題をThreadsに投稿したところ、「お母さんサイコー」「吹き出した」と注目を集めました。

いったい何を買ってきたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

(@higashiurawa_ekimae)2026年1月8日

この時期になるといつも思い出す
インフルエンザになった時
おかん
「なんか欲しいものある?」

「喉も痛いし、熱も上がりそうだから ポカリとゼリーとか喉越しのいいものを」
おかん
「了解」
30分後、おかん
「買ってきたよー、オレンジジュースとおはぎ」

どこを、どう取ったらそうなる

これには、思わず吹き出した方も多いのではないでしょうか。投稿者さんはしっかり「ポカリとゼリー」と例を挙げているにもかかわらず、買ってきたのはまさかのオレンジジュースとおはぎ。

オレンジジュースはまだしも、おはぎを買ってきた理由には思わず首を傾げてしまいますね。もしかすると、お母さん自身が食べたくなってしまったのか、あるいは普段から少し天然な一面があるのでしょうか。

熱があるときにおはぎを差し出されたら、戸惑いつつも、あまりに予想外すぎて笑ってしまうかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「目が点、頭にハテナマークがたくさんでした。ポカリがアクエリアスとかゼリーがプリンとかなら、まだ100歩譲って…という感じですが、斜め上をいきすぎていて…」とのこと。

また「よくなってから、なんであのチョイスか聞いたら、オレンジジュースは栄養がありそう、おはぎは美味しそうだったからと。ちなみにおはぎは事あるごとに勧められたので、理由を聞いたら『賞味期限が…』っていってました」とのことでした。

驚きのチョイスでしたが、体調を気遣って動いてくれたお母さんの優しさが伝わってきます。思いがけないやり取りも、あとから振り返れば笑い話に。どんなときも寄り添ってくれる存在のありがたさを感じるエピソードでしたね。

2、夫に冷えピタとゼリーを頼んだら…まさかの“想定外な量”にびっくり!

2025年11月、管理栄養士kana|こどもが喜ぶ栄養ごはん(@kana_kyushoku)さんが、「旦那に冷えピタとゼリーを買ってきてもらったら、想定外の量だった」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどれくらいの量だったのでしょうか?

管理栄養士kana|こどもが喜ぶ栄養ごはん(@kana_kyushoku)2025年11月18日

夫に「長男(2)がインフルぽい」と言った。
次に「冷えピタとかゼリーほしいから買って来れる?」と言った。

20分後これが届いた
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出典:管理栄養士kana|こどもが喜ぶ栄養ごはん(@kana_kyushoku)さん

これには笑ってしまった方も多いのではないでしょうか。投稿された写真には、段ボール箱いっぱいに詰め込まれた、ゼリー飲料やジュース、冷えピタが。その量はまるでお店の在庫のようです。

投稿者さんも、まさかこれほどの量を買ってくるとは想像していなかったでしょう。とはいえ、どれも日持ちするものばかり。今後の備蓄として保管できてむしろ役に立ちそうです。

注目すべきは、「ゼリー」というリクエストに対して、飲むタイプのゼリーを選んでいる点。熱が出ている子どもには、固形のゼリーより飲料タイプの方が摂取しやすいと考えてのことでしょう。フレーバーを数種類用意しているところも、“シゴでき”ですね。

さらに経口補水液やりんごジュースなど、体調不良時に適した飲み物をチョイスしているあたり、普段から子どもの看病をしていることがうかがえます。

とはいえ、実際のところなぜこれほどの量を購入しようと思ったのか気になります。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「一瞬、目を疑いました(笑)。『いや業者かよ!』と思わず夫に突っ込んでしまいました」とのこと。

投稿者さんの旦那様がどんなものを購入されたかというと、

・Qooの6本入りの箱を4種類(計24本)
・こども用経口補水ドリンク2種(計6本)
・りんごジュース(計3本)
・冷えピタ(1箱)
切らしたくない常温備蓄品が詰まっていました。

また、「なぜ買い込んだのか聞くと、夫は『まず陳列棚は売り切れだったから、店員さんに聞こうとしたけど、閉店間際で忙しそうで。対応してもらうのも悪いし、ゼリーはあって困るものでもないから、陳列棚の上に積まれていた箱ごと順番に入れていくことにした』と言っていました(笑)。こどもたちは段ボールを見つけるなり大興奮でした。薬を飲ませるのに重宝しています」とのことでした。

コメント欄には、旦那様のシゴできっぷりを絶賛する声が多く寄せられていました。なかには、自分の旦那様と比べて「うらやましい」という声も。

確かに量は想定外でも、選んだものはすべて的確。子育て中は突然の体調不良が日常茶飯事なので、それも想定し、多めに購入してくれたのかもしれません。買い物一つでも気を利かせてくれるパートナーがいると、子育て中は特に心強いものですね。

体調不良のときこそ支えに感謝。日頃からしっかり感染対策を

今回は、「インフルエンザで母にポカリとゼリーを頼んだら、想像の斜め上いくものを買ってきた」、「旦那に冷えピタとゼリーを買ってきてもらったら、想定外の量だった」といった<インフルエンザ体験談2選>を紹介しました。

毎年、秋から冬にかけて流行しやすい「インフルエンザ」。ひと冬の間に2度かかってしまう人もいるなど、油断できない感染症ですよね。

体調を崩したときに誰かがそばで支えてくれるのは、本当に心強いもの。ただ、重症でなくても高熱や倦怠感はつらいものです。日頃から免疫力を意識しつつ、しっかりと感染対策を心がけていきたいですね。

取材協力:@higashiurawa_ekimaeさん、管理栄養士kana|こどもが喜ぶ栄養ごはん(@kana_kyushoku)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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