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「私に本気だよね…」彼を信じたい気持ちを手放せない不倫女性の心理

  • 2026.1.27

「家庭はうまくいってない」「いつかちゃんとする」彼の口からそんな言葉を聞くたびに、どこかで信じたい自分が顔を出す。不倫関係にいる女性がそうなってしまうのは、男性のことを疑えないからではなく、自分の気持ちを無駄にしたくない心理が強く働くからです。

ここまで続いた時間を否定したくない

悩んで、待って、我慢してきた時間が長くなるほど、「全部無意味だった」と認めることが怖くなるもの。だから彼の言葉に期待を重ねてしまうのでしょう。彼の言葉を信じたいというより、これまでの自分の選択が間違っていなかったということを信じたいだけなのかもしれません。

優しい言葉が現実より強く心に残る

会えない時間が続いても、たまにかけられる優しい一言や甘い言葉は強く心に残るもの。その瞬間の感情が、現実の停滞感を一時的に打ち消してしまうため、「まだ大丈夫」と思い続けてしまうものです。人は、事実よりも感情の記憶に引っ張られやすいところがあります。

離れたあとの孤独を想像してしまう

不倫関係を終わらせた先に待っているのが、喪失感や空白の時間だと分かっているからこそ、今の苦しさの方が「まだ耐えられる」と感じてしまう女性も。不倫関係が続く理由は、幸せだからではなく、終わったあとの寂しさを恐れている場合も少なくありません。

不倫相手の彼の言葉を信じたい気持ちは必死に自分を守ろうとする心の働きです。でもその気持ちが、自分の人生を止めてしまっているなら、信じ続けることより、自分の時間をどう使いたいかを立ち止まって考えてみましょう。 ※画像は生成AIで作成しています

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