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「ウソでしょ!」結婚式当日、義妹がドタキャンするも義母は知らん顔…私たち夫婦の決断は

  • 2026.1.26

信じられない言動で人を傷付ける人や、現場の動きを理解していない上司など、「あり得ない」エピソードをまとめました。親族、友人、職場で起きた人間関係とその後の対処法もぜひ参考にしてください。

義妹が…来ていない!?

彼との結婚が決まってから1年後、私たちは念願の結婚式場を予約することができました。両家への報告も済ませ、着々と準備を進めていく中で、期待と喜びに胸を膨らませながら結婚式当日を迎えました。

会場には大切な家族や友人たちが集まり、幸せな空気に包まれていました。しかし、式が始まろうとしているのに、どこを見ても義妹の姿が見当たりません。事前に何も聞いていなかった私たち夫婦は不安になり始めました。

そして衝撃の知らせ。「彼氏と遊ぶ予定があるから」という理由で、義妹は結婚式を欠席したというのです。義父と夫は私の家族に深々と頭を下げて謝罪してくれました。でも、隣にいた義母は黙ったまま、頭を下げる様子もありませんでした。そのときの複雑な思いは今でも忘れられません。

突然の欠席は、式場スタッフや司会の方々にも大変な迷惑をかけてしまいました。兄の結婚式よりも遊びを選んだ義妹の判断に、私の心は大きく傷つきました。それ以来、数年間、私たちは顔を合わせていません。

◇◇◇◇◇

時がたっても、あの日のことを振り返るとまだ心の奥に引っかかりは残っています。でも最近では、彼女なりの何か事情があったのかもしれないと考えるようにしています。

著者:中田さつき/30代女性・主婦

変わっていった後輩の様子

たまに会う仲の良い後輩がいました。以前は気兼ねなく話せる存在で、会うのが楽しみでもありました。けれど、ある時期から彼女の様子が少しずつ変わっていったのです。

最初は、店員さんの態度に対して不機嫌になったり、私のちょっとした行動に「迷惑だ」と言ってきたりすることが増えていきました。私はそのたびにぐっとこらえていましたが、ある日、約束の時間に遅れてきた彼女は、開口一番、私に怒りをぶつけてきたのです。謝るどころか、「説明の仕方が悪い」と言い、自分には非がないと言い切りました。

さすがに気分が悪くなり、「そんなに強い言い方をしないでほしい」とお願いしましたが、次に会ったときも、彼女の態度は変わりませんでした。私の中で、だんだんと精神的な負担が積み重なっていきました。

そしてある日、思いをすべて伝えることにしました。これまでの出来事を振り返りながら、「あなたの行動について他の友人に話したら、皆同じように感じていた」と伝え、「あなたの言動が原因で私はトラウマのような気持ちになっている」と正直な気持ちをメッセージに込めて送りました。その後、彼女の反応を待つことなく、私はメッセージアプリをブロックしました。

彼女自身、「最近イライラするようになった」と話していたことがあり、「もしかしたら更年期かも」とも言っていました。病院やサプリメントを勧めても、「そういうのはしない」と受け入れてもらえず、私はただ理不尽な怒りの矛先になっていたのかもしれません。不機嫌になると表情にすぐ出る彼女は、自分の発言を後で「覚えていない」と言うこともありました。

◇◇◇◇◇

私は何もしていないのに……。そう思えば思うほど、心がすり減っていき、最終的には「もう会わない」と決めるしかありませんでした。気持ちを切り替えていこうと思います。

著者:松本ゆき/40代女性・会社員

退勤間近に患者さんが…

私は医療事務の仕事をしています。勤務先である病院は、17時までの診療時間でした。普段はほとんど残業がなく、定時に仕事が終わることが多い職場なのですが……。

ある日、ちょうど診療時間が終わりかけたころに新たに入院を希望される患者さんが来られました。入院手続きが必要かもしれないとなると、どうしても手が足りなくなります。

通常であれば上司である課長が残り、私たちには「もう帰っていいよ」と声をかけてくれるのですが、その日に限っては何も言われませんでした。私は「もしかしたら入院の指示が出るかもしれない」と思い、その場に残っていました。

しばらくして事務長が退勤する際、受付を通りかかったときに「まだ残っているの?」と声をかけられました。私は「はい、入院の指示があるかもしれないので」と答えました。すると事務長は「課長が残っているから、あなたは帰っていいんじゃない?」と提案してくださいました。

でも、課長は長い間、病棟業務から離れており現場の手続きには詳しくない様子でした。実際に何かあっても対応できるかどうかが不安だったので、「課長は病棟のことに慣れていないので、私がもう少し残ろうと思います」と事務長に伝えました。

いつもは課長をかばうことが多い事務長に対して、課長の現場業務に不慣れなことを正直に話すことができて、少しだけ胸がすっとしたのを覚えています。

◇◇◇◇◇

その後、課長が私たちに何も言わないまま残っていたのは、自分では対応が難しいとわかっていたからなのだろうと私は感じました。立場こそ上司でも、現場を支えているのは現場のスタッフです。いざというときに頼りになる部下がいないと、業務が回らないのだと改めて思いました。上司である以上、最低限は現場の動きを理解していてほしいと感じた体験でした。

著者:小森ちずか/30代女性・会社員

まとめ

「あり得ない」と感じる他人の言動に直面すると、驚きや怒り、困惑で心がかき乱されてしまいますよね。そんなときは、自分の気持ちを正直に伝えたり、心を守るために距離を置く決断も大切です。理不尽な出来事にただ傷つくのではなく、自分らしい人との付き合い方を見つけるきっかけとして、前向きに捉えていきたいものですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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