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「みぞおちが痛い」産後のストレスかと思っていたら…2週間痛みが続き、緊急入院・手術の事態に

  • 2026.1.25

産後の疲れとストレスがたまっているのだから、体調不良も当たり前のことだと思っていました。そんなある日、医療機関を受診してみたところ、医師も驚きの診断があったのです。

みぞおちのあたりの痛み

上の子が生後3カ月のころのことです。出産後しばらくして、みぞおちのあたりに痛みを感じるようになりました。私はもともとストレスを受けると胃のあたりが痛くなる体質で、当時は夫の実家で義父母との同居生活であったことや、産後の睡眠不足も重なっていたので「またストレスから来ているんだろう」と深く考えずにやり過ごしていました。

受診したところまさかの

ところが、痛みは2週間たっても治まらず、不安になって病院を受診しました。診断結果はまさかの「胆石症(たんせきしょう/胆石により、みぞおちの痛みや炎症、発熱などの症状を引き起こす病気)」。しかも石の大きさがそれなりにあり、その日のうちに緊急入院、3日後には手術という急展開になりました。

医師のひと言にゾッとした

診察時、医師に「胆石はかなりの激痛なのに、よくここまで我慢しましたね。普通はもっと早く来るものですよ」と言われて驚きました。自分では「何とかなる」と思っていたけれど、運よく手術にこぎつけたものの、もう少し遅ければ大変なことになっていたかもしれないと思うと背筋が冷えました。

まとめ

産後の多忙さから「またストレスだろう」と自己判断してしまったことを反省し、違和感があれば早めに受診することの大切さを実感しました。医療機関を受診することは、決して甘えではなく、自分と家族の生活を守る重要な行動なんだと改めて気付かされました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※AI生成画像を使用しています

著者:夏木春子/20代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)


監修者:医師 里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1) 里村仁志先生

消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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