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「親に負担かけて…!」お迎え要請にママ逆ギレ!?携帯つながらず職場に連絡したら激高され、先生は?<それも保育士の仕事でしょ?>

  • 2026.1.25

音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。さらには、はるとくんの発熱を知らせるべく、あいかの携帯や職場に電話しても連絡がとれず、父親に連絡してもお迎えに来る気は見られません。
規定の保育時間を大幅に過ぎたころ、ようやくあいかがお迎えに現れますが、感染症対策のため、熱が下がってから24時間は登園を控えるよう伝えた先生に対し、眉間にシワを寄せながら深いため息……。翌日、はるとくんは欠席したものの、気がかりはあいかの態度。先生たちはネグレクトも視野に話し合いますが、園としての具体的な対応策は見えません。

発熱の翌々日、「すぐ熱下がったので〜」と、はるとくんはあいかと共に登園。登園時はたしかに平熱だったものの、はるとくんは熱をぶり返してしまいます。

しかし、今回もまた、先生があいかの携帯に電話をかけても応答がなく……?

携帯にかけても連絡がとれず、あいかの職場に電話すると…?

病院の受診をお願いする三國谷先生に対し、激高するあいか……。

あいかの言葉に理解を示しつつも、三國谷先生が「ほかのご家庭もそう思ってらっしゃいます」と返すと、あいかは先生のことをキッとにらみつけるのでした。

子どもが熱を出すたびに仕事を早退し、翌日も休みを取らなくてはならず、さらには混雑した病院の受診にも時間を奪われる……。それが保護者の務めだとわかっていても、声を荒らげるあいかに共感する人は少なくないかもしれません。それくらい、育児と仕事の両立は大変です。

そんなあいかに対し、三國谷先生は冷静。保護者から責め立てられたからといって発熱した園児を預かることはできず、先生は毅然と対応するしかありません。

いずれにしても、印象的なのは「お母さん、すぐ来てくれるって!」と聞いたときのはるとくんの笑顔ではないでしょうか? 育児と仕事の両立、とりわけ急な発熱の対応は悩みの種ですが、体調が悪く不安なときこそ、子どもは親に寄り添っていてほしいものなのでしょうね。


著者:マンガ家・イラストレーター まえだ永吉

ベビーカレンダー編集部

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