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「はちゃめちゃ…」イケメン俳優、“東方神起メンバー”と最狂の殴り合い→5月公開映画にSNS歓喜

  • 2026.2.18
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2025年撮影、「洋服の青山/スーツスクエア」新商品・新キャラクター・新CM発表会に出席した水上恒司(C)SANKEI

水上恒司×ユンホが史上最悪バディに!

本作の主人公は、新宿署に所属するルーキー刑事・相葉四郎を演じる水上恒司さん。スカジャンにアフロヘアという異色のスタイルで、歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ちの元族長という設定です。そんな相葉のバディとなるのが、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウを演じるユンホさん。

国際指名手配犯を追って新宿署に派遣されてきたクールな刑事で、相葉とは出会った初日から一触即発の関係に。 ユンホさんにとって本作は日本映画初出演となり、「次第に彼の内にある情熱や人間味が見えてくるキャラクター」とコメントしています。

福士蒼汰×オム・ギジュンが最狂の敵役に挑戦

日韓刑事バディと激突するのが、犯罪集団のボス・村田蓮司を演じる福士蒼汰さん。今回はヴィラン役に挑戦し、「『犯罪都市 THE ROUNDUP』でのソン・ソックさんの狂気的な存在感を参考にした」と語っています。

村田の右腕となるキム・フン役には、韓国ミュージカル界のトップスターであるオム・ギジュンさんが日本作品初参加。「まるで『ジョーカー』のような悪役に見えますが、その本性は、ただのクズです」とコメントしています。

水上さんは「プロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルを描いた」とコメント。 福士さんも「水上くんと拳を交えるシーンでは、火花が飛び散るような緊張感があった」と振り返っており、本格的な肉弾戦が繰り広げられることが予想されます。

「ハチャメチャなんだけど…」SNSでは期待の声が続々

キャスト解禁と特報映像の公開を受けて、SNSでは様々な反応が寄せられています。「めちゃくちゃ楽しみ」「公開が楽しみ」 「面白そう!」といった期待の声のほか、「ハチャメチャなんだけど...」と驚きを隠せないコメントも。

また、「どんな演技を見せてくれるのかな」と俳優陣の演技への期待を示す声や、「早く前売り買いたい!」とコメントする人も見られました。日韓の人気俳優が集結した壮絶なクライム・アクションに、多くのファンが心を躍らせているようです。

内田英治監督が描く新たな「犯罪都市」

本作は『ナイトフラワー』『ミッドナイトスワン』で知られる内田英治監督がメガホンを取り、脚本はNetflix映画「シティーハンター」を手がけた三嶋龍朗が担当。マ・ドンソクさんがアソシエイトプロデューサーとして参加しています。

特報映像では、相葉の「俺のシマで何やってんだコラ」というセリフや、血まみれでバットを振り上げる村田の姿などが収められ、過激なアクションが予感されます。映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は2026年5月29日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開予定です。


※記事は執筆時点の情報です