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「NHKの右に出るものは存在しない」“至極の完成度”で絶大な支持を獲得する【名作ドラマ5選】

  • 2026.1.28

今回は、多彩なジャンルで話題を呼んだドラマ5作品をご紹介します。特にNHKで放送されたドラマは、社会問題や人間関係の機微に深く切り込み、主演俳優たちの繊細かつ迫真の演技が光ります。どの作品もSNSでの反響が大きく、見逃せない名作が揃っています。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

ドラマ『使命と魂のリミット』(NHK総合)

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花王のファブリックケア新製品発表会に登場した石原さとみ(C)SANKEI
  • 放送日:2011年11月5日、11月12日

東野圭吾さんの同名小説を原作に、NHKで2週連続放送された医療サスペンスです。心臓血管外科の研修医・氷室夕紀(石原さとみ)は、手術中の医療ミスで父を失った過去を抱えながら、過酷な医師生活を送っています。彼女の指導医は、皮肉にも父の手術を担当した西園教授(舘ひろし)であり、夕紀の疑念は次第に深まっていきます。そんな中、病院に医療ミスの隠蔽を告発する脅迫状が届き、院内は混乱に包まれます。父の死の真相と脅迫犯の目的が絡み合い、物語は予想外の結末へと突き進んでいきます。SNSは「演出も重厚で素晴らしい」「なんだこの神ドラマ…」「NHKの右に出るものは存在しない」「鳥肌立った」といった称賛の声で溢れました。

ドラマ『さよなら私』(NHK総合)

  • 放送期間:2014年10月14日~12月9日

2014年放送の『さよなら私』は、永作博美と石田ゆり子が主演し心が入れ替わるファンタジー要素を含むヒューマンドラマです。友情や嫉妬、アイデンティティをテーマにし、「鳥肌立つくらい素晴らしかった」「演技力が圧巻」などSNSでも高評価を受けました。初回から感動の声が続出し、「今世紀最高です」と絶賛された本作は、NHKドラマの真骨頂とも言える挑戦的な内容です。まだ観ていない方にぜひおすすめしたい名作です。

ドラマ『17才の帝国』(NHK総合)

  • 放送期間:2022年5月7日~6月4日

『17才の帝国』は近未来の日本を舞台に、AIによる政治実験を描いた社会派ドラマです。経済没落後の日本で内閣官房副長官・平清志(星野源)が若者を閣僚に据え、17才の総理・真木亜蘭(神尾楓珠)が過激な改革に挑みます。若者たちの葛藤や理想と現実の狭間を丁寧に描き、AIが政治を担う未来に問いを立てる意欲作。映像や音楽のクオリティも高く、NHKの力作であることがうかがえます。河合優実さんの独特な存在感が物語に深みを与え、配信やオンデマンドで視聴可能なことから根強い人気を誇ります。未来の政治革命に挑む若き天才たちの姿にぜひ注目してください。

ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』(NHK総合)

  • 放送期間:2024年5月27日~7月18日

柚木家は、2年前に事故で両親を失い、男四兄弟だけで暮らしています。高校教師の長男・隼(藤原大祐)は、弟たちの親代わりとして家庭を支えています。冷静で大人びた次男・尊(大野遥斗)、明るく元気な三男・湊(山口暖人)、しっかり者の末っ子・岳(永瀬矢紘)と、兄弟それぞれに個性も年齢もさまざまです。日常の中では、彼らにとって大切な“ささやかな事件”が次々と起こります。四兄弟は互いに寄り添いながら、力を合わせて困難を乗り越えていきます。SNSでは「1話から良すぎる「さすがNHK」など称賛の声が相次ぎました。

ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)

  • 放送期間:2019年7月26日~9月27日

2019年にNHK総合で放送された『これは経費で落ちません!』は、青木祐子さんの小説を原作に経理部を舞台にしたお仕事ドラマです。多部未華子さん演じる森若沙名子は、石鹸メーカーの経理部で淡々と伝票をチェックしながら人間模様や会社の問題を鋭く読み解きます。多部未華子さんの繊細かつクールな演技と、重岡大毅さん演じる山田太陽の好演も話題となりました。SNSには「2期マジでやってほしい」「続編して欲しい!」「お願いしますNHK様」と続編を望む声が多数寄せられ、原作ファンからも高い支持を得ています。経理部というバックオフィスを舞台にした痛快で共感度の高いドラマです。

心を打つ名作揃い──余韻と共感が広がるNHKドラマの世界

多様なテーマとジャンルで構成された今回の5作品は、それぞれに魅力的な人間ドラマや社会問題を描き出しています。NHKドラマは特に演技力と脚本の質の高さが際立ち、視聴者の共感を呼び続けています。どの作品もSNSでの反響が大きく、今後の続編や関連作品への期待も高まっています。ぜひお気に入りの作品を見つけて、感動と発見の時間を楽しんでください。


※記事は執筆時点の情報です