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〈63歳の一人暮らし〉老眼が進んで「不便だな」と実感。でも楽しみに変える方法もあるんです

  • 2026.1.22

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れます!今回は、お母様が介護施設に入居したことを機に、60才にして人生初のひとり暮らしを始めたMimiさん(63才)に、「日々明るく過ごす、元気の秘訣」を聞きました。

お気に入りの服をインテリアの彩りに

寝室に「イケア」のハンガーラックを置いて、そのシーズンのお気に入りやよく着る服を吊るしています。

こうしておくと、ひとり暮らしでも「着替えよう」という気持ちになるし、季節ごとの洋服の色や素材がインテリアのポイントにもなり、気持ちが華やぎます。

サイドに置いているかごは、パジャマ入れ。日中、パジャマは隠して、気持ちをシャンと。

ハンカチを額装してインテリアのアクセントに

部屋に利便性ばかり求めてしまうと、寂しい部屋になってしまうので、壁や棚の上にアートやオブジェを飾っています。中でも大好きなのは動物モチーフ。

ハンカチを額装すれば、紙とはまた違った雰囲気のあるコーナーが作れます。このハンカチは「Atsuko Matano」のもの。

見えにくさをかわいい工夫でカバー

老眼が進むと、生活のさまざまな場面で不便さを実感するようになりました。ただそれと同時に、その不便を工夫する楽しさも得られるように。

たとえばスイッチの文字の見えにくさは、猫のシールでカバーを。こういったことが頭の運動になるはず。

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