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【60代ブログ】憧れます!「湘南のセカンドホーム」シニア夫婦の無理ない二拠点生活

  • 2026.1.21

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。今回は、江ノ島に構えた鈴木恵さんのセカンドホームでの暮らしについてです。


今回は昨年末に購入した、シニア夫婦の無理のない2拠点生活について書かせて頂きました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。 気がつけば一月も後半。
今年も駆け足で過ぎていきそうな予感…だからこそ一日一日を大切に暮らしていきたいと思う日々です。 同時に、65歳を節目に、これからの暮らし方も少しずつ見直していこうと考えました。
できればもう少し仕事を続けていきたい。
でも、頑張りすぎず、身体と心に余白を持つことも大切にしたい……。
そんな思いから夫と相談し、“もう一つの拠点”を持つことになりました。 選んだのは、子供の頃に過ごした思い出のある湘南。
海がすぐそばにあり、潮の香りと風を感じながら過ごせる場所です。

住まいは2LDKのマンション。
決して広くはありませんが、自宅から電車で1時間程度、眺望もよく、「シニア夫婦が無理なく暮らせること」を一番に考えて選びました。

インテリアも、簡素なホテルのようにすっきりと。
ベージュとグレーをベースに、差し色に黒を少しだけ。
色を増やさず、物も増やさず、心地よさと掃除のしやすさを大切にしました。

唯一、我が家らしさを出すために、リビングの壁には手描きの絵や雑貨を飾ることに。

いずれは小さなキャンパスに、湘南の景色を少しずつ描き増やしていきたいと考えています。

そして最近のお気に入りは、江ノ島水族館。
年間パスポートを購入して、ふらっと立ち寄り、愛らしいイルカに会ったり、ゆらゆら泳ぐ魚たちを眺めるのが楽しみのひとつになりました。

日常の中に海の景色があるだけで、気持ちは不思議と豊かになります。
海や空の季節の移ろいを眺め、透明な光を浴びながら、心や身体に少しずつ活力を行き渡らせていけたらと思います。

原宿と江ノ島、二つの場所を行き来しながら、これからは「頑張りすぎない暮らし」を大切にしていきたい。
そんな私たちのシニアライフの一コマを、またお届けできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人 鈴木恵さん

雑貨や家具などにペイントして暮らしが楽しくなるような身近なアートを提案しています。60代より住まいを原宿に移し、日々街や文化に刺激を受けて暮らしています。大好きなファッションやインテリア、街歩きなどを発信していけたら嬉しいです。

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