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Jリーグ百年構想リーグの試合球はクセあり!?「ロングボールを蹴ると…」と37歳乾貴士が感想吐露

  • 2026.1.21

来月開幕する『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』。

Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、それまでの期間に行う特別なリーグだ。

同リーグで試合球として使用されるSFIDAの『TSUBASA J PRO』が話題になっている。

先日、鹿島アントラーズの日本代表GK早川友基が「今までで一番最悪なボールですね(笑)めちゃくちゃ滑るので。素手で触っただけでも掴めない。ツルッて抜けちゃうので。慣れていくしかない」と発言。GK泣かせのボールだと漏らしていた。

では、日本が誇るテクニシャンはどう感じているのか。

フジテレビ系列の『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』で、元日本代表の小野伸二氏とヴィッセル神戸MF乾貴士が新試合球についての感想を口にしていた。

小野氏は日本サッカー史上最高峰の元天才、乾も高校時代からテクニシャンとして知られた技巧派。

2人は実際にボールタッチを確かめつつ、こう語り合っていた。

小野「どうですか?そんな別に…」

乾「ロングボールを蹴ると結構失速したりするんですよ」

小野「自分が思ったような距離感が出ない?」

乾「はい。それを結構言ってる選手がいる…」

小野「モチッとしてる感じはある」

乾「そのへんだけですかね、別にそんな…」

小野「(スタッフに対して)乾選手にそんなの聞いちゃダメ!(笑)ボールでやってないんで(笑)」

乾「いやいやいや(笑)」

ボールを蹴った際に伸びにくい感覚があるようだが、そこまで強い違和感ではないようだ。

2018年ワールドカップに出場した37歳の乾は、昨シーズン限りで清水エスパルスを退団すると、強豪である神戸に加入。

「試合に絡んでいきたい。レベルが高いなかなので、出られないことももしかしたらあるかもしれないですけど、でも、極力出れるようにまずはその争いに勝ちたいなと思います」とも口にしていた。

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筆者:井上大輔(編集部)

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