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40歳ロナウド、失点した39歳GKの頭を叩いて怒らせる!謝罪するはめに…「衝撃的行為」と現地

  • 2026.1.18

サウジアラビアのアル・ナスルでプレーするポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドは来月2月5日の誕生日で41歳になる。

そのロナウドが17日のアル・シャバブ戦で見せた振る舞いが現地で物議を醸しているようだ。

後半31分にアル・ナスルが勝ち越し点を奪った直後、ロナウドは相手GKマルセロ・グロイの頭を手のひらで叩くように押し付けた。

失点した相手への侮辱ともとられかねない行為だ…。

マルセロ・グロイはブラジル代表経験もある39歳のベテランだが、ロナウドの行為に怒り、詰め寄ろうとしていた。

『CNN Arabic』は、このシーンについてこう伝えている。

「ロナウドが相手GKを叩く、衝撃的な行為…。グロイに対して物議を醸す行動をした。

ロナウドはグロイの頭を叩き、相手の怒りを買ったのだ。その後、ロナウドはグロイに向かって、『泣き続けろ』とでも言うようなジェスチャーもしていた。

その後、2人に近づき、握手し、ハグをして、ロナウドは不快感を示したグロイと和解しようとした」

ロナウドは頭を叩いた後に挑発的なポーズもしていたようだが、その後、謝意を込めて、グロイとハグをしていた。

試合はアル・ナスルが3-2で勝利。ロナウドにイエローカードなどは提示されなかった。

筆者:井上大輔(編集部)

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