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義父母に息子を任せて目を離すと、なぜか車に一人で乗ってる!?義父母を問いただすと、耳を疑う発言に思わずため息

  • 2026.1.17

義実家へ遊びに行ったときのことです。私は自分の車に忘れ物をしたため、義実家から少し離れている駐車場まで取りに行くことに。その後、用事を済ませて急いで戻ると、なぜか家の前に停めてある義母の車のドアが動いていて……。

私は5歳の長男、3歳の長女、1歳の次男の子ども3人を育てており、長男は発達に遅れがあります。

長男がひとりで家の外に!?

義父母は子どもたちをよくかわいがってくれ、とくに義母は孫のことが大好き。長男の発達のことも理解してくれています。休日には、「面倒を見てあげるから遊びにおいで」と連絡をくれることも。休日は夫が仕事で不在のため、私1人で子ども3人の面倒を見るのは大変です。そのため、義母の提案はとてもありがたく、車で約30分の距離にある義実家へよく子どもを連れて遊びに行っていました。

ある日、いつものように3人を連れて遊びに行ったところ、子どもの帽子を車に忘れていることに気がつき取りに行くことに。義母の家の前には1台しか駐車スペースがないため、私は30ⅿほど離れた別の駐車場にいつも停めています。義父母に「車まで行ってくるので、子どもたちのことお願いします」と声をかけ、2人から「は~い」という返事を聞いてから帽子を取りに行きました。

しかし義実家へ戻ると、なぜか家の前に停めてあった義母の車の助手席のドアが開いているのです。覗いてみると、驚いたことに長男がひとりで助手席に乗っているではありませんか! どうやら長男は勝手に家を出たようです。焦った私はすぐ長男を車から降ろし、迷子にならなくてよかった、ドアに手をはさまなくてよかった、ほかの車にひかれなくてよかった、と安堵したのです。

義父母は何をしていた?

長男と家のなかに入り義父母に「お義父さん、お義母さん! 長男がひとりで外に出て車に乗っていましたよ!」と言うと、「あら? 気づかなかった。ちょっとトイレに行ってたのよ~、鍵を閉め忘れてしまったのね。でも何事もなくてよかったじゃない」と、まるで他人事のような義母。

義父も「そりゃーすまんかった」とヘラヘラ。義父も義母も、長男がいなくなっていたことに気がついていませんでした。長男は発達に遅れがあるので、まだしてはいけないことの認識が薄いのです。そのことを知っているはずの義両親が長男から目を離したことも、悪びれないことにも腹が立ちました。

いくら子どもたちをかわいがってくれている義両親だとしても、親ほどは危機管理について意識していないのだと認識した出来事です。2人とも70歳前後で、子どもたちと一緒に過ごす時間も短いので、ある程度は仕方がないのかもしれません。今後は完全に任せるのではなく、よく見ておこうと感じた出来事です。

著者:菅田希美/30代女性・ライター。発達がのんびりな5歳の男の子と、わがまま放題の3歳の女の子、マイペースな1歳の男の子を育てるママ。仕事と家事育児に追われ発狂しそうになりながらも「まぁいいか」の精神でなんとか毎日を切り抜けている。

イラスト:Pappayappa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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