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〈63歳の一人暮らし〉60代からは、もうそんなにがんばらなくていい。世間体は気にせず好きなものを着る!

  • 2026.1.18

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れます!今回は、お母様が介護施設に入居したことを機に、60才にして人生初のひとり暮らしを始めたMimiさん(63才)に、「日々明るく過ごす、元気の秘訣」を聞きました。

自分のためのおしゃれを楽しむ。好きな服を着て一日を大切に

少しくらい気分が冴えなくても好きな服に袖を通すと自然と気分が上がります。

「おしゃれをする」という行為自体に気持ちを元気にしてくれる力があるのだと思います。

おしゃれのチカラ①服に年齢制限はなし。自由におしゃれを楽しもう

パンツとシャツは「ユニクロ」、セーターは「GU」のプチプラコーデ。

「年を重ねるほどいいものを身につけなさい」と言われたりもしますが、個人的には、値段は気にせず、好きなものを背すじを伸ばして堂々と着たいと思っています。

かつては「若い子向けなのかな?」と思っていた「ユニクロ」や「GU」のお店ものぞいてみたら、着てみたい服がたくさん!

おしゃれのチカラ②アクセサリーはつけ心地が楽ちんなブローチに

コンプレックスが気になり、おしゃれが楽しめないという声をよく聞きます。私も高身長のため、かわいいアイテムが似合わない気がして避けていました。

でも、この年になり気にしないことにしました。そのひとつがブローチ。

ブローチは服につけるので、体の負担にならないのがいいところ。視線をひきつけてくれるので「今日は顔色が冴えないなぁ」なんていうときにもおすすめです。

プチプラ箸置きをブローチにリメイク!

宝石がついた高級感のあるブローチより、動物や果物、植物などの素朴なモチーフのブローチが好きで、好みのものを見かけると少しずつ買い集めていたのですが、あるとき、箸置きにも自分好みのモチーフがたくさんあることに気がついて。

裏に安全ピンをつけてみたら立派なブローチに!

おしゃれのチカラ③「今日の靴下」を選ぶだけで楽しい気分に

冷え防止だけではなく、おしゃれのポイントにもなる靴下。

黒や白、茶色など服装になじむ色を選ぶ人が多いと思いますが、ピンクや黄色、紫や青などビビッドな色を着こなしのアクセントにしてみるというのも、気分転換になって面白いですよ。

おしゃれのチカラ④ハンカチやスカーフをいつもの服に加えてマンネリ解消

自分で買ったり、おみやげにもらったりして、いつの間にかたくさんたまってしまったハンカチやスカーフ。タンスの肥やしにしてしまうのはもったいないので首に巻いて楽しんでいます。

巻くと絵柄は気にならないので服との色合わせでセレクトすればOK。よく着用する服が新鮮に映ります。

おしゃれのチカラ⑤着た服をスケッチしておくと無駄遣いの防止に

たんすの中にたくさん服はあるのに、季節が変わると「着るものがない」と感じたことはありませんか。

そんなときに役立つのがコーディネートのスケッチ。見返してみると、また着たいと思えるものがたくさん見つかります。

スケッチが苦手という人は写真に撮っておくといいかもしれません。

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