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山下智久、クリエイターとして渾身のシューズを職人と制作「靴は人生のそばにある存在」

  • 2026.1.16
山下智久、クリエイターとして渾身のシューズを職人と制作「靴は人生のそばにある存在」
山下智久

オニツカタイガーとの3度目の協業で結実した日本発グローバルデザイン

山下智久がデザインしたシューズ「MEXICO 66 NM L9」が日本初公開。オニツカイノベーティブファクトリー&期間限定オンラインにて販売される。

今回で3回目となる山下とオニツカタイガーのコラボレーション。過去のコラボモデル「RINKAN BOOT GFWD」や「レターナイン」は、単色で経年変化を楽しむデザインが特長だ。

「靴って、頻繁に取り替えるものというより、ずっとそばにいてくれる存在であってほしい」「履いた人それぞれの傷や擦れが、その人だけのストーリーになる。そんな“物語”を、靴と一緒に刻んでほしいと思っています」と、靴への強いこだわりを語る山下。今回はオニツカタイガーのグローバルデザインチーム、オニツカイノベーティブファクトリーと一致団結し、素材と加工方法の組み合わせを複数パターン検討。試作を重ねて完成した一足となっている。

山下は「自身もオニツカタイガーも日本から世界にむけて挑戦しています。様々な国々でカルチャーに触れるたび、グローバルスタンダードを吸収できるとともに、日本の独特の精神や日本の文化の有り難さを感じます。こういった経験が僕やオニツカタイガーの創造性に反映されているのではないかなと感じています」と、オニツカタイガーと共感する部分について語った。

さらに、「オニツカタイガーはシューズというよりもカルチャーを作っているブランドなので、シューズや商品にこだわらず面白いと思うことを積極的に一緒にやっていきたいです」と、今後への期待も明かした。

今回は、鳥取・境港に根づく職人の熟練した技術によって、限定モデルが生産される。ファッションに強いこだわりを持つ山下さんが、鳥取からインスピレーションを受けて制作した特別な一足に期待したい。

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